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安寿姫塚国分寺跡

私達の住んでいた、町内はチームワークがとれていて
とても明るくお父さん達も若く子供達も同じ年代の子が多く
子供達も仲が良くて良い人達が集まる町内でした。

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夏は町内の広場で浴衣を着て盆踊りを楽しんだり
当時”家族そろって歌合戦”が夏祭りにありました。

6月花磐田 カリグラフティ 1097.jpg

町内のフリァミリーがそれぞれの歌を披露しました。
私のファミリーは
およげたいやきくん
を歌ったと思います。
どの家族にもそれぞれの賞があり
私達ファミリーは”アットホーム賞”を頂きました。

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      【伝説】
      
    〜〜安寿姫塚〜〜

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安寿姫と厨子王丸の悲しい物語
三庄(山椒)太夫のもとから逃げ出した安寿姫が
中山のかつえ坂で疲労と空腹のため果てました。
哀れんだ土地の人々の手によって手厚く葬られ
今もその塚が建部山のふもと下東にひっそりと残っています。
春には建部山にこぶしの花が
6月にはアジサイの花が咲き乱れます。

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丹後地方には安寿姫のほかに
羽衣天女、小野小町、乙姫、静御前、細川ガラシヤ
間人皇后の七姫伝説が伝わり、ロマンチックな
伝説の旅を楽しめます。


    〜〜国分寺跡〜〜

6月花磐田 カリグラフティ 100.jpg

厨子王丸は,三庄太夫の追手から逃れ〜和江の国分寺
の和尚に身を匿われたと伝えられています。
また安寿と厨子王丸がギボシを用い、わかれの杯を
交わしたと伝えられています。
「かくれ谷」という地名も現存しています。

花の写真は今我が家に咲いている花です。

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posted by みのり at 08:31 | Comment(8) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
ご近所に同じぐらいの子供がたくさん居るってとてもいいことですね。
勿論いい子ばかりじゃないけれど、皆が良い子で仲良して摩擦が無い事はないのですから子供にも社会勉強になります。
気の合うお友達もいるけど喧嘩相手も居るのが理想です。
大きい子も強い子も小さい子も弱い子も居て、助けられたり助けたりが自然に身に付きますから。
Posted by アルバ at 2008年06月12日 18:21
ご近所さんが仲良しっていいですよね♪
もう少し私の家の付近も子供が多かったらなぁ・・・。

間人カニ(竹野あたりでは)有名ですよね。
間人皇后からついた名前だったような?
Posted by 今川ーゼ at 2008年06月12日 22:34
各地方それぞれにいろんな伝説があるんだなぁってこのブログ見てていつも感じます。
早くあちこち旅ができるようになって、いろんな歴史を感じながら歩いてみたいなぁ。
Posted by ウッドラブ at 2008年06月13日 07:23
アルバさん
書き込みありがとうございます。
とても励みになります。
”気の合うお友達もいるけど喧嘩相手も居るのが理想です。”
確かにそうですね〜個性的な子供の集まりですからね〜
みのり
Posted by at 2008年06月13日 15:05
今川ーゼさん
訪問書き込みありがとうございます。
とても励みになります。
”ご近所さんが仲良しっていいですよね♪
私の家の付近も子供が多かったらなぁ・”
今の住んでいる近所では〜あまり子供
の声が聞こえてません〜
みのり
Posted by at 2008年06月13日 15:15
ウットラブさん
訪問〜書き込みあがとうございます。
その土地の伝説や歴史など調べてみると
なかなかおもしろいものです。
みのり
Posted by at 2008年06月13日 15:22
子供たちが小さい頃、親たちはいろいろなイベントを開いてコミュニケーションをとっていました。夏祭りでは空き地にテントを張っていろいろな出店をやったり、暮れにはお餅つきをして、子供たちとお供えをつくってみたり、親たちが子供たちを喜ばせようと団結していました。もう、その子供たちも独立して巣立っていきました。
みんなどうしているかな〜〜。懐かしいですね。
Posted by のばら子 at 2008年06月13日 22:15
のばら子さん
書き込みありがとうございます。
子供の頃の楽しい経験は多分大人
になっても心に残っていると思います。
みのり
Posted by at 2008年06月14日 05:04
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