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舞鶴をたずねて

久振りのブログです。
転勤シリーズ”舞鶴市時代”を思い出して書いています。

6月花磐田 カリグラフティ 108.jpg

舞鶴には夫の家族親戚が住んでいます。
多分この舞鶴シリーズの間にこの地を訪問することに
なるのではないかという”予感が”ありました。

今はもう優しかった夫の両親も亡くなり
実家には妹夫婦が住んでいます。

先日近くに嫁いでいるい義妹が亡くなりました。
とても穏やかな印象で優しい義理の妹でした。
まだ若くして亡くなり義妹との別れはとても悲しいものでした。
可愛い孫達も2人いて大変可愛がっていたようです。
義妹は家族を愛して夫はもちろん
家族子供達も含めて家族に大変愛されていたようです。

6月花磐田 カリグラフティ 090.jpg

 また久振りに夫の兄弟、叔父叔母にも会うことが出来ました。
皆元気でやはりこのような時にしか、会えない人達も多くいました。

 兄弟の子供達はもう結婚していたり(孫がいたり)
大学生の子がいたりと子供達の成長ぶりには驚きでした。

 今回優しかった義妹との別れはとても悲しいものでしたが
久振りに親族の義兄弟達に会えました。

 私達は2泊して実家に住むもう1人の義妹にお世話になりました。
温泉や翌日は夫の両親が眠る お墓まいりをしました。
とてもきれいに整頓された”芝生の北吸霊園”
に両親は眠っています。

 通り道にある赤レンガ博物館に案内されました。
戦争中に建てられた美しい建物がずらりと
立ち並び少し先には赤レンガ博物館があります。

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【舞鶴の歴史】

6月天の橋立〜引き上げ〜松風 051.jpg

  〜〜赤レンガ博物館〜〜

6月天の橋立〜引き上げ〜松風 072.jpg

 レンガをテーマにした世界に類のない博物館です。
建物は旧海軍の魚形の建物で水雷庫として
1903年に建てられ、現存する鉄骨れんが作り
の建物ではわが国最古級のものです。インダス文明の都市
遺跡モエンジョ、ダロのレンガなど、世界四大文明のれんが
を中心に世界各地のれんがやれんがの建物など模型などでも
楽しく紹介しています。

6月天の橋立〜引き上げ〜松風 071.jpg

 〜〜市政記念館〜〜

6月天の橋立〜引き上げ〜松風 050.jpg

 舞鶴市の歴史的建造物である12棟のれんが倉庫郡。
現存する日本のれんが建物の中でも貴重な近代化遺産
の建造物郡と言えます。
その中の一つであるこの建物は1902年に旧海軍部として
使用されていましたが、1994年10月に、芸術、文化
の交流の場として新しく生まれ変わり、舞鶴市の歩みの
展示コーナー市民サロン、ホールなどがあります。
「国の有形登録文化財」に指定されています。

 この間ブログもお休みしてしまいました。
またがんばりますので是非訪問してください。

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posted by みのり at 10:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
誰でもいつかは別れの時があります。残念で哀しい事ですが、こればかりは仕方無いです。
その時をどう迎え、どう受け止めるか・・・。その方とご縁があった事に感謝してお別れできたらいいですね。
Posted by アルバ at 2008年06月14日 20:55
そんなご不幸があったんですね。
旦那様もショックなのでは・・・。
別れは悲しく辛いものですね。

舞鶴まで来られてたのですか!
あと一歩で大阪だったのに残念です★
大阪にお越しの際はお知らせくださいね♪
マイナー観光地お教えしますよぉ(笑
Posted by 今川ーゼ at 2008年06月15日 01:16
アルバさん
書き込みありがとうございます。
久振りの舞鶴に帰省しました。
義妹との別れは悲しいものでしたが〜
元気な兄弟〜親戚の人達にも会えてひと安心でした。
〜懐かしい舞鶴の地〜今ブログを書いていることもあり〜
別な目で見ることが出来ました。
みのり
Posted by at 2008年06月15日 14:04
今川ーゼ さん
書き込みありがとうございます。
妹が亡くなり大切な妹ですからね、主人はやはり悲しんでいました。
京都に車で向かいましたが〜ナビに案内され〜かなり遠まわりで京都〜
大阪〜兵庫県〜京都府舞鶴市とかなり遠まわりで
到着しました。
大阪にも住んでいたことがあります。
西山本に3ヶ月〜主人が単身赴任で
高槻市に2年住んでいました。
機会があればお会いしたいですね〜〜
みのり
Posted by at 2008年06月15日 14:17
お心悼み申し上げます。
妹さんはきっといつまでも、みのりさんご夫婦や多くの方々の心の中で生き続けている事と思います。

レンガ倉庫群、とても素敵ですね。こうした歴史的建造物が壊されることなく、また新しい形で残されているのは嬉しいですね。
Posted by プルーン at 2008年06月17日 07:08
プルンさん
書き込みありがとうございます。
妹との別れは悲しいものでしたが〜久振りに親族に会えました。

またレンガ倉庫郡〜本当に歴史的な建造物〜壊されることなく〜残されていて〜
とてもうれしいです。
このレンガの建物は日本のあち〜こちに廃墟として残されていますよね〜
何かに利用してほしいです。
みのり
Posted by at 2008年06月17日 10:57
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