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丹後半島7姫伝説 小野小町

転勤シリーズ舞鶴市〜から天の橋立へ
丹後半島で見つけた7姫伝説〜どうしても書きたくなり
また〜丹後半島まで戻ってきました。
この丹後半島は悲しい姫たちの伝説が今だに
語りつがれています。

   〜〜小野小町〜〜

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世界の3大美女とも言われている小野小町

花の色は 移りにけりな いたずらに 
          我が身世にふる ながめせしなに

平安時代前期9世紀頃の 女流歌人
六歌仙の一人、百人一首でも知られています。
小野小町の伝説が残るのは、丹後の大宮です。
絶世の美女と呼ばれていた小町

四位深草の少将の猛烈なラブアタックに耐え兼ねて
都から姿を隠し、小野一族の荘園であったここ
五十河(いかが)の里に移り住みました。

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神秘のとばりに包まれた 伝説の美女 小野小町
平安の歌人小野小町は、出羽の国福富の壮桐木田
(小野字桐木田)の地に生まれました。

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たいそう美しい娘で13才にして都にのぼり
都の風習や 教養を身に付けて
その後20年程、宮中に仕えたといわれています。
容姿の美しさや才能に優れていることなど
多くの女官中並ぶものがいないといわれ
数々の逸話や伝説を残しています。

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私が和紙に描いた小野小町です。

晩年の小町は天の橋立へ、旅の途中で、三重の里
五十日に住む上田甚兵衛宅に滞在し
「五十日」「日」の字を「火」通じることから「河」
と改めさせました。
再び天の橋立に向かおうとした小町は
長尾坂で腹痛を起して、村まで帰るが

辞世の歌を残して

九重の花の都に住みはせて      
          はかなや我は三重にかくるる

92才で亡くなりました。
村人達は小町を篤く弔い、村の一等地に葬りました。

押し花講習会6月 一信 980.jpg
私が和紙描いた小野小町です。

絶世の美女と呼ばれていた小町
歌人として百人首などでもおなじみの才女
平安時代の華やかな世界に私達を案内してくれます。

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posted by みのり at 09:05 | Comment(10) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
美しい歴史の話ですね。

みのりさんの描かれた小野小町もとても美しいですね!
Posted by プルーン at 2008年07月04日 16:09
プルーンさん
訪問書き込みありがとうございます。
歴史上の美しいお姫さま達の悲しい伝説に興味があります。

また和紙に”大野小町”の絵〜写真に写すと少し暗くなります。
色は水彩画用の色鉛筆で塗っています。
またお会いした時にでもお見せしますね。

みのり
Posted by at 2008年07月04日 17:26
毎日充実した生活をされているようで何よりです!
9位おめでとうございます。
Posted by koki at 2008年07月04日 21:42
KOKIさん
訪問書き込みありがとうございます。
毎日応援クィックありがとうございます。

みのり
Posted by at 2008年07月04日 22:36
私には絵心が無いので、ただただ感心します。
小野小町という女性、才色兼備の女性という知識しかなくて・・・。
そのうち図書館で文献探してみようかしら?と思います。
Posted by アルバ at 2008年07月05日 07:29
アルバさん
訪問書き込みありがとうございます。
”小野小町という女性、才色兼備”
本当に美しくすばらしい女性ですね〜
みのり
Posted by at 2008年07月05日 09:11
深草少将のお話は有名ですものね!

小野小町はいまでも「〇〇小町」と美人の代名詞。
お米の名前にもなってたりして(笑

あの世で「ほほほ」とゆったり笑っているかも知れませんね。*゜( ′∀`)*
Posted by 今川ーゼ at 2008年07月05日 09:24
今川ーゼさん
訪問書き込みありがとうございます。
”小野小町はいまでも「〇〇小町」と美人の代名詞”
そうですねお米の名前にもなっていますね〜たしか秋田小町でしたね〜
今川ーゼさんも00小町と言われたのでは〜♪
若くて美しい〜いいですね〜
みのり
Posted by at 2008年07月05日 09:39
才色健美

美人短命化 と思いきや92歳

知らなかったです
Posted by ごぼうの花 at 2008年07月06日 06:19
ごぼうの花さん
訪問書き込みありがとうございます。
小野小町伝説〜ブログには夢がこわれる
と思い書きませんでしたが〜
後半に結婚していたんですよ〜
92歳まで生きた〜ターシャテューダー
と同じ年齢ですね〜

みのり
Posted by at 2008年07月06日 10:06
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