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7姫伝説、間人皇后 聖徳太子の母

丹後半島には「7姫前説」と呼ばれる7人の美しい
お姫さまの伝説が残されています。

   〜〜間人皇后〜〜

押し花講習会6月 一信 1201.jpg

むかし、むかし飛鳥王朝時代 欽明天皇に
玉のような 美しい皇女がお生まれになりました。

この皇女こそ後に用明天皇の后となり
聖徳太子を生んだ「間人皇后」です。

押し花講習会6月 一信 1208.jpg

当時都では蘇我氏と物部氏の権力あらそいが
激しくなり、間人皇女は、争いをさけて
丹後半島最北端のこの地に逃げてきました。

美しい海に面し朝鮮半島からの渡来人たちがもたらす
豊かな文化が栄えるこの地を皇后はたいそう
お喜びになりました。

ここ丹後の地に争いのない理想卿を作ったのでした。
戦乱が終り都に帰る時
間人皇后はこの地に自分の名前を使うこと許可しました。
 
しかしそのまま使うのは畏れ多いということで
村人達は”後退座”された土地を「間人」と書いて
「たいざ」村と呼ぶようになったといわれています。
*奈良平城京跡から769年に木簡が発見されています。

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    〜聖徳太子〜

押し花講習会6月 一信 1217.jpg

ここで間人皇后の子聖徳太子について少し触れてみます。
一度に何人もの人の話を聞き分けた人物とも言われています。
また聖徳太子は超能力者という人もいます。

冠位十二階や17条憲法を制定したり
数々のお寺を建てたりと歴史的にも有名です。

押し花講習会6月 一信 1216.jpg

”間人皇后よりも聖徳太子”のほうが
名前を知られているかも知れません

聖徳太子日本の紙幣や切手などにも使われています。

*丹後町「間人」の立岩をのぞむ海岸浜辺には
「聖徳太子母子像」が建てられています。

押し花講習会6月 一信 1007.jpg

次回はもう1人のお姫さまと総集編です。

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posted by みのり at 09:34 | Comment(8) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
聖徳太子については教科書に載ってる事ぐらいしか知識はなく。その母親となると名前も知りませんでした。
お勉強することがいっぱいです。
Posted by アルバ at 2008年07月08日 10:23
アルバさん
訪問書き込みありがとうございます。
聖徳太子〜私も母の名前をはじめて知りました。

みのり
Posted by at 2008年07月08日 11:11
間人と書いて「たいざ」という地名、そして
間人皇后は「はしうどこうごう」と読むなんて・・・
みのりさんのお陰で、こんな歳になり色々と物知りになれるとは!
何てうれしいことでしょう♪
受け売りで申し訳ないのですが、夫にも知識を伝授している私です〜。
Posted by ヒマワリ at 2008年07月08日 13:34
ヒマワリさん
毎回訪問うれしいメッセージありがとうございます。
間人皇后〜はしうどこうごう〜となかなか読めませんよね〜〜?
丹後半島は姫達が姿を隠すには良い場所だったのかも知れませんね。
ご主人様と植物博士の息子さんに宜しくお伝えください。
みのり
Posted by at 2008年07月08日 14:13
聖徳太子、和、と、役人は貢物禁止だったね
今も、昔も、変わらないよね、あははは
いつも楽しく読んでるよ〜〜ん
Posted by 坊ちゃん at 2008年07月09日 09:05
坊ちゃん
毎日訪問書き込みありがとうございます。
聖徳太子〜と聞くと古い1万円札〜
”役人は貢物禁止”最近この問題が多いですね。
みのり
Posted by at 2008年07月09日 09:40
間人皇后はあの厩戸皇子の母親とは思えないほど物語にも出てこない、正体不明の人ですね。
蘇我一族の血をひくとか、のちに再婚したとか・・・・その程度。
この人が主人公の本を読んでみたいです。

この地区で獲れる間人カニ、って結局越前ガニと同じなんじゃないのでしょうか?
この間人で獲れるから間人ガニって言うのでしょうかねぇ。
Posted by 今川ーゼ at 2008年07月10日 19:03
今川ーゼさん
書き込みありがとうございます。
”間人皇后”〜”聖徳太子”〜も
もしかしたら〜存在しなかった人物なのかも知れませんね〜
いろいろな説があるんですよ〜また何かの機会に調べてみますね〜
越前ガ二の件は分かりません〜〜?
ごめんなさい。
Posted by at 2008年07月10日 19:59
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