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羽衣伝説が残る三保の松原

清水に転勤して4月のはじめに

2008、お盆〜海〜パッチワーク絵2 327.jpg

次男と2人で大学の入学式とアパートの荷物の整理も
かねて車で八王子へ向かいました。  車(セダン)
運送会社のかたがアパートの前で待っていてくれました。

次男1人でアパートでの生活の始まりです。
荷物の整理を終らせて生活必需品を近くの
スーパーで買い揃えて 
1人で生活出きる状態にしました。

歩いて20分くらいの所に大学があります。
初々しい背広姿で大学の入学式に出席しました。
同じような初々しい背広姿の学生達が大勢
勉強頑張れよ と心の中で思いながらの”入学式”でした。

はじめての1人暮らし親とて心配ですが
楽しい大学生活を送ってほしいと願うばかりでした。

心配は何処へやら高校時代は大学受験などで
あまり自由がなかったのか長男、次男もそうですが
本当にのびのびとして楽しい大学生活を わーい(嬉しい顔)るんるん
遊びに勉強におおいに楽しんでいるようでした。本

高校時代となぜこう違うのだろうと不思議に思います。
我が家は高校までは、一緒に生活しますが大学からは
ある意味 自立するための訓練の場でもあるのかも知れません。

 とにかく楽しそうな大学生活を送っていました。

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 〜〜三保の松原〜〜

2008、お盆〜海〜パッチワーク絵2 372.jpg

  〜羽衣伝説〜

 その昔、三保の松原のある松の枝に美しい衣が掛かっていました。
漁夫の伯梁がそれを持ち帰ろうとするとどこからともなく
天女が現われ
「それは私のものだから返してほしい」といいます。
「それならばなおさら返すわけにはいかない」
という伯梁に、天女は天に帰れないと嘆き悲しみました。
伯梁は天人の舞を見せることを条件に羽衣を返すと
天女は喜んで舞を舞って見せましたが、やがて霧の彼方に
消えてしまいました。

 松〜樹齢約650年かなり〜歴史を感じる松です。
*日本三大松原に指定されています。

2008、お盆〜海〜パッチワーク絵2 368.jpg

  〜灯台〜

2008、お盆〜海〜パッチワーク絵2 374.jpg

 灯台は日本で最初に作られた、鉄筋コンクリート造りの
灯台です。
駿河湾の安全を守っています。

 三保の松原から眺める富士山
1年を通して雄大な富士山を眺めることがが出来ます。

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posted by みのり at 08:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
息子は不本意ながらも、山形の大学に進むことを選択したのですが、
引越しと入学式に臨んだ当時の私達と、あまりにもオーバーラップした
今回のみのりさんのブログの書き出し。
色々なことが思い出され、胸がキューンとしてしまいました。

ほんとうに、ちゃんと独り暮らしができるのかしら? と内心
心配で心配でならなかったものの、きっと親離れ&子離れの
いいチャンスになるに違いない、と確信していた私。

とはいうものの、入学式の翌日、彼のアパートを出て駅へ向かう道中、
止めどもなく涙が溢れ出てしまったこと・・・
今はただただ懐かしい思い出です〜。
Posted by ヒマワリ at 2008年08月22日 10:49
ヒマワリさん
訪問書き込みありがとうございます。
子供のはじめての1人暮らし〜やはり親として〜心配になりますね
食事の問題が1番の心配です。
長男は大学の寮に入れたのですが〜それ以外の3人はアパート住まいでした。

親が心配するほどもなく〜何とか生活出来るものです。
今は主人と2人ノンビリと生活しています。
Posted by みのり at 2008年08月22日 19:24
Posted by ごぼうの花 at 2008年08月22日 20:25
ごぼうの花さん
訪問ありがとうございます。
毎日お仕事お疲れさまです。
また訪問して下さい。
Posted by みのり at 2008年08月22日 20:33
アメリカの大学は1年生は皆、キャンパスの寮に入るので心配はありません。

これからは、私も夫とのんびり生活します〜。
Posted by eiko at 2008年08月24日 04:32
eikoさん
訪問書き込みありがとうございます。

”アメリカの大学は1年生は皆、キャンパスの寮に入るので心配はありません”

いいですね〜全員が寮生活なんですね
日本はなかなか〜寮には入れません。
Posted by みのり at 2008年08月24日 11:20
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