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転勤前に満開の桜が咲く岡崎城を見学

愛知県岡崎市に単身赴任の主人が住むマンションに
引越の手伝いをするため、2男と3男を連れて出掛けました。
荷物の整理をして静岡県浜松市に荷物を送ります。
時期は3月の終わりごろ桜の花が満開に咲いていました。

押し花展と浜松城、大沼池 270.jpg

夫が3年間過ごした街思い出すと、週末はほとんど清水まで
帰ってきてくれましたので私は月に1度仕事の休み
を利用してお掃除に出かけました。

主人の住む目の前にはスパー銭湯(ベルツの湯)がありました。
1度だけ2日間私の仕事の休みがとれましたので
”スーパー銭湯”に入ったことがありました。いい気分(温泉)

やはり何と言っても1番の楽しみにしているのは
桜の満開に咲く岡崎城です。
 岡崎城公園からの眺めは最高にステキです。リゾート
4人で岡崎城を見学しました。
なんと言っても満開の桜の美しさは最高です。ぴかぴか(新しい)
幼い家康のことを頭に描いて無邪気に遊んだ
こともあったのだろうか?
などと想像しながら
歴史を感じるお城の見学でした。

 帰りがけに食べた
味噌田楽は最高に美味しいかったです。

 今まで転勤先 京都府(舞鶴市)を除いてほとんど
その地を訪れることはありませんでしたので
やはりその土地を離れる前にその土地の有名な所は
見学しておきたものです。

 ブログを書きはじめてから歴史に特に徳川家康に
興味を持ちはじめました。
 岡崎城は家康が誕生した所です。
家康は大切に育てられるどころかまだ幼い6才から人質
として8才(今の駿府城)に人質として19才まで
過ごしました。
幼い頃はつらかったでしょう
辛く苦しい中で天下統一の基盤を
学んだのかも知れません。?

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     〜〜岡崎城〜〜

岡崎城3.jpg
パソ画〜岡崎城

 岡崎城の起源は15世紀前半までさかのぼる。
明大寺の地に西郷頼嗣(稠頼)によって築城されたのがその
はじまりである。
1531年に松平清康(家康の祖父)が現在の位置に移して以来
ここが岡崎城と称されるようになりました。
1542年12月26日、徳川家康は、ここ岡崎城
内で誕生しました。
家康は、6歳で織田信秀(信長の父)〜8歳で今川義元
の人質となり、少年期を他国で過ごしたが
1560年の桶狭間の合戦で、今川義元が戦死したこと
を契機に自立しました。
ときに19歳〜以来、岡崎城を拠点に天下統一という
偉業への基礎を固めました。

 1570年、家康は本拠を遠江浜松(静岡市浜松市)に移し
嫡男信康を岡崎城主としました。
1579年に信康が自刃したあとは、重臣の石川数正、
ついで本多重次を城代としました。
1590年に家康が秀吉によって関東に移されると
秀吉の家臣田中吉政が城主となるが、家康が江戸に
幕府を開いてからは、譜代大名にここを守らせました。

 江戸時代、岡崎城は「神君出生の城」として神聖視さ
れ、本多氏(康重系統)、水野氏、松平(松井)氏、
本多氏(忠勝系統)と、家格の高い譜代大名が城主となった。
石高こそ5万石前後と少なかったが、大名は岡崎城主になることを
誇りにしたと伝えられています。

   〜大手門〜

岡崎城大手門.jpg
パソ画〜大手門

 岡崎城の大林寺郭堀跡で安土桃山時代末期に築か
れたとみられる二段になった防御用の強固な石垣が
見つかったようです。

 次回は静岡県清水市(静岡市)の総集編です。

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posted by みのり at 08:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
三河武士はこの時代素晴らしい団結力でしたものね。
岡崎城は名誉あるお城だったのも頷けます。
私もゆっくりこの辺りまわってみたいものです。(いつになるやら)(^_^;)
Posted by 今川ーゼ at 2008年09月08日 19:05
今川ーゼさん
訪問書き込みありがとうございます。
”三河武士はこの時代素晴らしい団結力でしたものね。
岡崎城は名誉あるお城だったのも頷けます。”

岡崎城〜家康が生まれたお城〜です。
歴史の中でも〜とても興味のあるお城です。
今川ーゼさん〜機会があれば是非訪問して下さい。
Posted by みのり at 2008年09月09日 11:49
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