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転勤シリーズ最後の地浜松市押し花に出会う

この所転勤シリーズも長い間お休みしていましたが
最後の地浜松市を紹介します。

押し花展と浜松城、大沼池 188.jpg
浜松城

*はじめて読まれる方は何を書いているのか?!
分からないと思いますので少しふれてみます。

主人の転勤で日本各地を転勤して歩きました。
2年平均で3年おきに転勤して歩きました。
その土地の思い出や子供達の成長の記録も交えて書いています。
今までの転勤先主人の単身赴任先をのぞいて
私達が住んでいた土地の思い出その土地の歴史なども含めて
紹介して来ました。

主な土地 長崎市 広島市 京都府 福井県
長野県 群馬県 静岡県などです。

静岡県清水市には娘と3男の高校の問題もあり
約7年間生活しました。
今までで1番忙しい生活でした。

浜松市3男も大学に入学して単身赴任が長い主人と
2人だけの生活が始まりました。

この当時大学生が2人でしたので仕送りなども
相変らず大変でしたが
主人と2人だけの生活もノンビリとしていていいものです。

当時、家の近くで”午後1日4時間くらいの仕事”をしていました。
主人は朝早く仕事に出かけて帰るのが夜の8か9時頃でしたのでした。
以前の忙しく働いていた当時がウソのように
自由な時間でした。

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 仕事を始めてすぐに近くで”押し花生徒募集”!
の広告を見て昔からあこがれていた教室に通いはじめました。

P1010044.JPG
押し花の仲間達との忘年会

 押し花に興味を持った、きっかけは
ビオラの押し花の美しさでした。
機会があれば、習いたいと昔から思っていまので
はじめて押し花教室に出会えました。
家から車で5分くらいの所に公民館がありました。

 夕方7時からでしたので仕事を終えて主人の夕飯の
用意をしてから教室に出かけます。
最初はハガキでの体験でした。
 先生が押された花を使い好きな花を好きなように
デザインして1枚の押し花の作品を作ります。

 最初の体験でとても感激したことを思い出します。
次回から小さな額作り年々難しい大きな額作りを体験しました。
押し花もはじめてみると奥が深くて時々落ち込んでしまう
時もありました。

 途中から”インストラクターコース”に進みましたので
ただ作品を作り楽しむだけでなく生徒に教えるため
の勉強も始まりました。

 インストラクターコースはすべての単位を終了
しなければならないわけですから
作品作りも途中から大変でした。

 毎回ですが次回の作品に向けて材料を用意しなければ
ならないわけですから

佐鳴湖と押し花教室 074.jpg
佐鳴瑚

 暇さえあれば散歩もかねて 佐鳴瑚近くの野原に野草
など(カラヌシ草〜クズ草花)など
散歩中はほとんど木の葉を拾い 野草のツルなど
使えそうな材料探しの散歩でした。
枯れた木の葉 シダも田舎の景色に使えるかも
毎日のように押していました。

 今思うと本当に楽しい毎日でした。
”年に1度押し花展”があり、作品を展示して頂ました。
年間を通して見るとかなりの作品が出来上がります。
5年後インストラクターの資格が習得できました。

押し花講習会6月 078.jpg
押し花〜シャボン玉

 年に何回かインストラクターの講習がありますので
講習会に出席しています。
生徒としての教室に比べてインストラクターの
講習会はとても厳しくて勉強になります。
やはり作品が出来上がると嬉しいものです。

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posted by みのり at 09:21 | Comment(8) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
興味を持たれたら、機会を逃さずチャレンジなさるみのりさんの姿勢がお偉いです。
私など迷って考えて躊躇して結局何もしないパターンです。
Posted by アルバ at 2008年09月27日 11:35
アルバさん
訪問書き込みありがとうございます。
挑戦〜昔から〜押し花にあこがれていましたから〜ね〜〜♪
旅行楽しんで来て下さいね~~~♪
Posted by みのり at 2008年09月27日 11:47
ほんとうにみのりさんは、何でも一生懸命打ち込まれるんですね。
偉いな〜〜♪
そんな母親の姿を見て、お子さん達も立派に育たれたんでしょうね。

押し花は、楽しいですね。
私は庭に咲いている花で娘のウエルカムボードを作りたい!というのが動機でした。
 それだけ作ったら止めるつもりでしたが、今ではすっかり魅力に取り付かれてしましました。
今では、野山に行っても 「押し花眼」で見るようになりました。
(植物の名前より、押し花にしたらどうなるかばかり考えてます。。。)

これからもず〜と楽しく続けましょうね♪
Posted by マリリン at 2008年09月27日 20:34
花の好きな人は一度は押し花を体験しているはずです。旅先で見つけたきれいな花を記念に手帳に挟んだりして、気がついたらセピア色になっていたりしました。
今から20年近く前、友人に誘われて大沢節子先生の押し花展を観にいきました。花の好きな私たちは、その美しさに立ち尽くし虜になりました。わたしは「思い立ったが吉日」の性格。すぐ大沢先生の教室を探しましたが遠方ばかり。吉祥寺に「ふしぎな花倶楽部」の前身を教室があり即入室、今に至っています。押し花とはこれからも長い付き合いになりそうです。
Posted by のばら子 at 2008年09月28日 11:10
マリリンさん 訪問書き込みありがとうございます。 マリリンさんは〜娘さんのウエルカムボートを作りたい~~♪ 思いから〜押し花を始められたんですね〜〜♪
きっと”ステキなウエルカムボート”を作られたのでしょうね。
”今では、野山に行っても 「押し花眼」で見るようになりました。 (植物の名前より、押し花にしたらどうなるかばかり考えてます。。。)”

押し花の世界は奥が深く〜今はどの分野にも〜押し花で作品が作れる ようになりましたね!お互いに頑張りましょうね!
Posted by みのり at 2008年09月28日 13:11
のばら子さん
訪問書き込みありがとうございます。
お花の好きな方は〜どこかでその美しさに
心を奪われてしまいますね!

”友人に誘われて大沢節子先生の押し花展を観にいきました。花の好きな私たちは、その美しさに立ち尽くし虜になりました”

のばら子さんはかなり長い間押し花をされているんですね~~♪
また参考にさせて下さい。
のばら子さんのすばらしい作品に毎回ウットリ眺めています。♪
Posted by みのり at 2008年09月28日 13:19
やはり資格取得となると大変ですね。
何か始めて、資格取るのに憧れるのですがなかなか手が出ません。

このシャボン玉は絵を描き入れてらっしょるのでしょうか?
精密画のようですね。
Posted by 今川ーゼ at 2008年09月29日 08:41
今川ーゼさん
訪問書き込みありがとうございます。
押し花〜のシャボン玉〜は和紙の色を
上手に利用して〜山も和紙で表現しています。
また苔〜にカワラハハコグサ〜花キャベツ
シルバーレース〜カスミ草などで〜景色を表現しています。
今川ーぜさんも〜子供さん達から手が離れ
てから〜挑戦してみてはどうですか?
Posted by みのり at 2008年09月29日 09:05
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