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浜松時代、ホームヘルパーの勉強を始める

浜松市での生活が始まり仕事をしながら”趣味押し花教室”
に通いはじめると同じ頃 かわいい
浜松のシンボルとも言われているアクトシティー
の中にある教室”医療事務センターでホームヘルパー”
の勉強を始めました。

P1010003.JPG
アクトシティー

週1回の授業があり仕事の休みの日には、勉強にと
この期間約3ヶ月くらいかかりました。
仕事も勉強も、また押し花教室も1日も休むことなく続けました。

介護の勉強はグループに分かれての実習があります。
寝たきりの人を起こす方法や車イスに乗せる方法
お風呂の介助やべットメーキング

白内障の老人になった状態の体験など
考えさせられることがほとんどでした。

毎回授業の後には、必ずその日に学んだこと
をレポートに書いて提出しなければなりません

このレポートがまた大変です。
文章を書くのが苦手でしたので
毎回とても緊張しました。
次回の教室で、心に残るようなレポートを書いた人の文章を
先生が読んで聞かせてくれました。

私は? 1度も読まれたことはありませんでした。
その授業にふさわしい文章がいまいちのようでした。

レポートはホームヘルパーになると、利用者さんのその時の
状況を必ず書かなければ、なりませんのでその勉強にもなります。

普段はほとんどパソコンで、文章を書いていましたが
勉強の時には、すべて手書きでした。
なれてみると手書きもなかなかいいものです。

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今はもちろんパソコンです。
また教室で約3ヶ月間の勉強が終了すると2人づつ、
それぞれの老人ホーム 介護施設などで5日間の実習があります。
仕事はその間休まなければなりませんので職場の上司に
お願いして休みを頂きました。

P1010004.JPG
介護施設〜老人ホーム

今まで勉強をしてきた現場です。
どきどきしながらの老人ホームの実習でした。
私達実習生はたいした経験はさせてもらえませんでした。
お風呂の介助の見学に、食事を食べさせる経験は
させていただきました。

P1010015.JPG
老人ホームの庭

痴呆症の利用者さんが、同じことを何回も繰り返し、介護師に聞いて
いる姿や寝たきりの人、昔の話を何回も繰り返して
話す老人など私の1番の目的は利用者さんと少しでも多くの
”お話をするのが目標”でしたが施設にいる方はあまり
話さない人が多いように感じました。

P1010025.JPG
在宅介護を受けた施設

勉強するのと施設の現場での違いを感じる経験でした。
また”在宅訪問介護”の経験 食事も作りました。
自宅の介護の利用者さんと近所の散歩にも同行しました。
考えて見ると自宅で介護を受けられ人は
幸せな人です。

 私達も将来このようになるのだろうか?
と考えさせられる経験でした。

 また教室で受けた最後の授業で”傾聴技能”の授業があり
その授業にとても感動しました。
授業が終了して介護施設での実習も終り
ホームヘルパーの資格も頂きました。

 傾聴技能師の通信教育があるとの事で申し込みました。
通信教育ですから、1人での勉強です。
テープを聴きながらの勉強は辛抱強さが必要でしたが
何とか終了しました。
やはり何と言っても相手のいない聞く勉強は辛いものがあります。

 ホームヘルパー機にカウンセリングの勉強を
はじめることにしました。
今もカウンセリングの勉強は続けています。

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posted by みのり at 09:26 | Comment(10) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
みのりさんはホームヘルパーや傾聴技能士やカウンセリングの勉強をなさっていて、本当に頭がさがります。お年寄りや障害者の気持ちを理解するには現場に立つことが大事なのですね。私も昔、日赤病院でヘルパーの講習を3ヶ月ほど受けましたので、介護の方法を最低限ですが勉強しました。
でも、腰痛もちのわたしは、無理な仕事とあきらめました。お年寄りを介護するには体力と忍耐、慈愛の心が必要ですね。みのりさんはきっとやさしくお話をきいてくるのでしょう。
Posted by のばら子 at 2008年09月28日 10:43
カウンセリングの勉強、興味があります。

何のカウンセリングなんですか?分野別ですか?それとも、何でも、ですか?

あたたかい気持ちがないと人のカウンセリングはできませんね。向上心のあるみのりさんなら、すてきなカウンセラーになれますね。
Posted by バーバラ at 2008年09月28日 12:20
コメントを書いて「書き込む」をクリックしたのですが、アップされませんでした。どうしたことだろ???

パソコンは苦手なのでどこかでおかしなことをしたのでしょうね(笑)

興味のあるのはカウンセリングです。人間を磨きあたたかい心の持ち主でないとカウンセリングできませんよね。そういう意味では向上心旺盛のみのりさんはぴったりですね。

私にできるのは話をきいてあげるだけ。それだけでも心がホッとするのは私自信が経験してよくわかっています。だれかが、自分のことを思っていてくれる、心配していてくれる、と思うだけで心は落ち着きますね。
Posted by バーバラ at 2008年09月28日 12:26
コメントがアップされるのに、時間がかかるのですね。ごめんね。2つもコメント書いてしまいました。それも似たような内容で(笑)
あっ、これでコメント3つ目ですね(笑)
Posted by バーバラ at 2008年09月28日 12:29
のばら子さん
訪問書き込みありがとうございます。
ホームヘルパーのお勉強もされたことがあるんですね。
私も勉強の実習のみで〜仕事をしたことはありません!
途中から〜カウンセリングに興味を持ち始めて〜そちらに向いてしまいました。
これから役立つ日がくるかも知れまん。?

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宜しくお願いします。
Posted by みのり at 2008年09月28日 13:27
バーバラさん
訪問書き込みありがとうございます。
カウンセリングに興味がおありのようですね〜!
やはり教え子〜生徒さんからの〜悩みなど
聞いてあげることが多いのではないかと思います。
私が今学んでいるカウンセリングは全般的なものです。
出来るだけ相手に話してもらい〜カウンセラーはうん〜〜うんと来てあげて〜その中で心が表れている所〜(例えば〜悲しい〜苦しい〜我慢が出来ない〜どうしていいのか分からないなど〜など)1番心に響いてくる部分を〜繰り返して(つぶやいて)あげます。
また出来るだけクライアント(相談者)に話させます。
話を聞いてあげる〜私の気持ちを分かってくれていると思うだけでも〜安心したり
するものです。

勉強に興味がおありでしたら〜今はカルチャースクールなどでも〜生徒募集などもしていますので〜!
時間が許すようでしたら〜月1〜2回の勉強会なども、ありますので〜電話などでお尋ね下さい。
Posted by みのり at 2008年09月28日 13:51
娘の中学時代、厚生委員とやらを引き受ける羽目(?)になり、
毎月一回ボランティアのお母さんたちをお連れして、川崎市の
特養老人ホームで、お掃除やオムツをたたんだりの雑用をしたり、
(当時はまだ紙オムツではなく)話相手になってあげたりしていたのですが、
まだ30代後半の私には、自分の老後などず〜っと先のことなので、
まだまだピンとこなかったものの、キビキビと働くスタッフの方々には
胸を打たれたものでした。

そして今、実家でお世話をして下さっているヘルパーさん達には、
いつも感謝の念でいっぱいです!

夫婦といえども一緒の部屋では過ごせなくて、休憩時間になると、
廊下のベンチで談笑していたご夫婦、
社交的なおばあちゃまは、私達とも楽しそうに話されるのに、
黙ってばかりで、つまらなそうにしている方もいらしたり・・・
老後になっても、なるべく自分の家で暮らせることほど幸せなことは
ないのでは・・と当時もふと思ったこと、改めて思い出します。

p.s.少しでもお時間があると、有効に使われ、資格もとられて、
何でもモノにされてしまう、みのりさんのバイタリティには脱帽です〜!
Posted by ヒマワリ at 2008年09月28日 20:30

あわせ鏡

何となく自分も・・・
いろいろと考えさせられた5ヶ月でしたが
スキルアップになり感謝です
Posted by ごぼうの花 at 2008年09月28日 20:48
ヒマワリさん
訪問書き込みありがとうございます。
昔〜ボランティアで〜老人ホームを
訪問されて〜お手伝いをされたようでね!

施設を訪問してみると〜将来こうなるのだろうか〜〜?
などど考えてしまいますね〜!
老後も淋しく、愚痴ばかりいうのではなく
楽しく〜その時に出来ることをして楽しみたいですね〜!
私はターシャテューダーのような〜老後過ごしたいです。
あこがれています。


Posted by みのり at 2008年09月28日 23:01
ごぼうの花さん
訪問書き込みありがとうございます。
そう〜ごぼうの花さんは〜介護の仕事を
されているわけですから〜その苦労は
1番わかりますね〜!
本当にお疲れさまです。
Posted by みのり at 2008年09月28日 23:07
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