Top 転勤シリーズ>主人の定年退職の送別会骨折事件

主人の定年退職の送別会骨折事件

主人の定年退職が近付き送別会をして頂ました。

P1010264.jpg
浜松城

 主人が長年勤めた会社の定年退職が近付き会社の皆さん
に定年退職の送別会をして頂きました。
送別会は〜会社の管理職の方々や 職場の部下の皆さん
また仕事関連の方々それぞれに送別会をして頂きました。

 やはりお互いに転勤族、いろいろな土地で一緒に仕事を
した仲間達、もうすでに定年退職されたかたなど
いろいろな方からもTELを頂きました。

 もう忘れかけていた長崎時代の職員の方からも嬉しい
メッセージを頂きました。
長崎時代まだ若い私達夫婦に、大変親切にしていただいた方でした。

 定年退職が近付いても、まだ何処かの土地に転勤するのでは?
長年日本各地を転々としましたので、同じ土地に住むこと自体が
私達には”不思議な感じ”がします。

 「定年退職」主人にして見れば感極まる思いがある”のでしょう
会社の皆さんからの”お祝いの花束や色紙に”
それぞれの感謝の言葉が記されていました。

P1040599.JPG
皆さんさんから頂いた花束

 いろいろな土地での出会いや、単身赴任の時代も長くありました。
私達からすると”家族を守ってくれてありがとう”
”感謝 感謝です。”
確かに転勤族は苦労が多いと思います。
主人は単身赴任での仕事

 私は高校生の子供を「大学受験の大切な時期」にそばで励まし
ながら仕事も頑張る、そんな時代が懐かしいです。
当時は子供のために必死でした。

------------------------------------
ブログランキングで1位を目指しています。
応援クリックをお願い致しますm(__)m
★こちらをクリックするだけです★
------------------------------------

 ”そんな送別会の帰りの事件です。”
主人が個人的に親しいOBのかたと会社の送別会の
あと2人で飲んだようです。
やはりお互いに心を許せるもの同士かなり飲み過ぎたようです。
家の近くで、タクシーから思い切り下ろされたのか?
かなり酔った状態で骨折するほど、強く下ろされたようです。

 私はあまり遅いので心配していましたら主人から
電話がありタクシーで下ろされたたが、動けないので
車で迎に来てほしいと
娘と2人で迎に行きましたら家から違う方向の道路沿いに
寝ていました。

 何事が起きたのか私にもすぐ分かりました。
車に娘と2人で乗せてその時点で骨折していることが
すぐ分かりました。
近くに救急病院がありますので電話をして娘と2人で
救急病院まで連れて行きました。

 この日は土曜日の早朝でした、外科の先生もいませんでしたが
救急処置コルセットをはめてくれて、痛み止めの薬を頂き
月曜日に整形外科病院に行くようにと、招待状を書いて頂きました。

 診断結果ろっ骨に肋骨が8本も折れている重傷でした。
8月の後半が誕生日でしたので引継ぎもあり重傷の
体で毎日私が送り迎をする状態の毎日でした。
痛み止めを飲みながらの出勤毎日つらい日々であったろう
と思います。

 なぜまじめに長年勤めた会社の終了の時にと
私も苦しみましたが、考えかたを変えて見ると!
これだけで済んで、命を落としたわけではありませんから
”不幸中の幸いと”考えかたもかえました。

 やはり骨折ですから”日にち薬”この日から
2階が寝室なのですが2階に登ることも出来ず
1階で休んでもらうことにしました。
この当時まだ私も近くで仕事をしていましたので
主人を家に一人のこしての仕事は、辛いものがありました。

P1040572.JPG
最後の出勤〜いってらっしゃい〜〜車(セダン)

 でも無事”定年退職の日を迎えられて 
ほっと”しました。
本当に「長い間家族のために働いてくれてありがとう」
と最後の日は長い間お疲れさまでした。
感謝の言葉をかけました。
 今思うと主人との出会いがあり、愛する4人の子供達
達にもめぐまれて、私はしあわせな人生を歩むことに
ができましたので
感謝の毎日です。

良ければ↓をクリックして下さると励みになります。

★人気ブログランキング★
posted by みのり at 09:03 | Comment(8) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
今の私に主人の退職後に感謝の気持ちを言えるのかなぁ〜と・・・ふと思いました。
Posted by ゆり at 2008年10月01日 09:34
ゆりさん
訪問書き込みありがとうございます。
”主人の退職後に感謝の気持ちを言えるのかなぁ〜と・”
その時が来ると〜思いもひとしおで〜思わず言えると思います。
最初は2人での出発ですが〜最後も2人に
なるのですから〜主人が第一になりますよ!
感謝〜感謝!です。
Posted by みのり at 2008年10月01日 10:02
ひどい目に遭ったものですね。
やったのは運転手でしょうか。傷害罪で告訴,不法行為で損害賠償請求をすればよかったのに。
Posted by Akio at 2008年10月01日 12:16
ご主人の骨折事件! 一大事だったとはいえ、
今では笑って思い出されるのでしょうね。

夫の最後の出勤日、悪妻の私、例によって沖縄でのイベントがあり、
その夜は帰宅する夫を出迎えてあげられないので、とりあえず朝
慌しく感謝の気持ちを伝えたような・・・。

子供達が巣立ってしまうと、結局は又、夫婦だけの生活に・・・
時折ちょっとした衝突はあっても、何といっても
一番遠慮のない、気楽な関係でいられますよね〜。

むしろ今は娘の方に、色々と気を遣うことが多い私です。
Posted by ヒマワリ at 2008年10月01日 12:40
Akio さん
訪問書き込みありがとうございました。
”やったのは運転手でしょうか。傷害罪で告訴,不法行為で損害賠償請求をすればよかったのに。”

当時は本当にそう思いました。
法律を勉強している娘は〜タクシの案内所に電話をしたり〜!
タクシーの中に忘れ物もしましたので!
でも忘れものも届いていないようでした。
警察に届けようとしたのですが!
主人が定年退職を目の前にして〜問題を起こすのも
困るとの事でしたので〜やめることにしました。
運転手も探し出してやりたいと、当時は考えました。
娘も本当に怒り爆発寸前でした。!
Posted by みのり at 2008年10月01日 12:46
ヒマワリさん訪問買い込みありがとうございます。

”主人の骨折事件! 一大事だったとはいえ、今では笑って思い出されるのでしょうね。”
主人の定年退職〜転勤族の私達家族は〜
それぞれに離れて過ごしても〜心は1つですから
家族のありがたみが、余計に強く感じられる毎日でした。

Posted by みのり at 2008年10月01日 14:54
最後まで読んでどうしてそんな骨折?と思いましたが(^_^;)

まもなく定年退職だからこそ、問題が起こっても関係なかったのでは?と正直思います。
私だったら迷いなくタクシー降ろされていた時点で救急車と警察です!!!
こういうのはどうしても許せません。
旦那さんが悪いのではなく、被害者なのだから問題になっても良かったのではないでしょうか?

でも、無事お元気になられて、またこの時も良く頑張って最後まで勤めあげられて!素晴らしい旦那様ですね♪
Posted by 今川ーゼ at 2008年10月01日 18:17
今川ーゼさん訪問書き込みありがとうございます。
本当ですよね〜主人は被害者ですから
警察に被害届けを出しても問題ないですよね!
主人はまじめな人ですから〜静かに定年退職したかったのでしょうね!
Posted by みのり at 2008年10月01日 19:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック