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兄弟達との懐かしい再会

なつかしい"生まれ故郷"に 十年振りに行くことが出来ました。
今はだれも住んでいない思い出の場所です。
”心は子供時代にタイムスリップです。”

〜〜ふるさとは遠きにあり思うもの〜〜

私の心の中にある”美しい物語”として
何時までも残しておきたいと思います。

新しいイメージ.JPG
遠くに大雪山が見えてきます。

小学6年生まで過ごした、懐かしふるさと
いつも心の中に描いていた子供時代
十年振りにふるさとの地に”感動的”でした。

今も目を閉じると”一面緑色におおわれたジュータン”
広々としたジュータンの上を車で走り抜ける 車(セダン)
懐かしい風景あの”わだち”が今も心の中に浮かんできます。
私にとって”最高の瞬間、感動的な思い出です。”

わだち.JPG
緑色のジュータン

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〜父と母の?回忌の法要〜

私の愛する両親も亡くなり
今日は上士幌町にある”浄土真宗で”父と母の法要がありました。
久し振りに兄弟達との再会です。
それぞれに家庭を持ち、子供を育ててしあわせに暮している
兄弟に会うことが出来て、嬉しい時間でした。

勢田の思い出 024.jpg
浄土真宗〜トトロのつもり!

私の兄弟達に長男夫婦、娘を紹介しました。
血のつながりがあるせいでしょうか、子供達はとても
大切にされました。

約1時間くらいで法要も終りました。
その後お寺のすぐ上にある両親のお墓でも住職のお経があり
全員がお参りです。

私は始めて見る両親の新しいお墓でした。

法要の前に”兄夫婦”とお墓のお掃除をしました。
兄弟達がお金を出し合い建てたお墓です。

浄土真宗の住職は、子供の頃から良く我が家まで来て
くれていたのを思いだします。

当時はまだ若くて、優しいそうな住職でしたが
年月はたちましたが、当時の印象がそままでした。

我が家の出来事は、ほとんど知っています。
父が亡くなった日を幼心に鮮明に覚えています。

白樺の木.JPG
白樺

母は5年前になくなりましたが、その時住職がはじめて
旧姓の家柄の話をしてくれました。

ただの貧しい家柄なのだろうと、ほとんど気にもとめて
いませんでしたが『藤原家の末裔です』
何かこの”一言で”今までのいやな思いが消えました。

法要の後、住職は高齢になっていましたが、私達のことを
しっかりとおぼえていて、話かけてくれました。

長男夫婦にも何か話しをしてくれていました。
”ほのぼのとした穏やかな時間”でした。

お寺を後にして兄弟全員で1泊の旅行に出発です。
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posted by みのり at 10:07 | Comment(10) | TrackBack(0) | 北海道旅行記


この記事へのコメント
私の実家も浄土真宗です。
お寺に保育園があり私は行ってました。
お坊さんは檀家の事良く知ってますよね。
祖母、父の事・・・法事の時に
生前の事を話していただきます。
懐かしい話に涙します。
Posted by ゆり at 2008年10月18日 11:35
ゆりさん
訪問書き込みありがとうございます。

ゆりさんも浄土真宗なんですね〜〜!
住職は〜本当に家の歴史を知っていますよね〜〜!
父と母の話には、やはり〜思いで深いものがあります。!
幼い頃の私のことも覚えていてくれて〜住職の話には引き込まれます。

ゆりさんとの共通点があり嬉しいです。
Posted by みのり at 2008年10月18日 12:49
両親が存命中には、何かと集まることが多かった夫の兄姉達とも
最近では、法事の時位しか会わなくなってしまいました。
我が子達、甥、姪達の結婚式も全て済んでしまいましたし。
会おうと思えば、いつでも会える近場に皆住んでいるのに、
なかなか会う機会がないものです。

そういう意味でも、法事はとても貴重な集まりのように思えます。
久々に顔を会わせる、甥っ子や姪っ子達がすっかりいい年齢に
なってしまっていて、月日の流れに驚くばかりです!

みのりさんは生まれ故郷を遠く離れていらっしゃるので、
余計に懐かしく感じられるのでしょうね♪
Posted by ヒマワリ at 2008年10月18日 15:01
ヒマワリさん

訪問書き込みありがとうございます。
毎日のように嬉しいメッセージありがとうございます。
とても励みになります。
自分自身の歴史〜思い出を書き始めると
限りなく〜当時がよみがえります。

ヒマワリさんはとても文才にも優れていますので
小説もすぐにでも書けるのではないですか!

私は文章は苦手で〜自分の思うがまま〜気ままに書いているにすぎません。
もう少し〜文章の勉強が必要です。!

”法事はとても貴重な集まり〜久々に顔を会わせる、甥っ子や姪っ子達がすっかりいい年齢に〜月日の流れに驚くばかりす!”

本当です〜私も法事がなければ〜北海道まで〜行くこともありませし
甥、姪の成長には、本当に驚かされます。

Posted by みのり at 2008年10月18日 15:30
私の3人の姉のうち2人は同じ鎌倉在住ですし、残る1人は横浜に居ますので、何かといえば顔合わせています。実家の墓所も鎌倉で我が家から自転車で5分ほどですから年に数回はお参りしています。
故郷も実家も姉妹も近くて・・・。
近いと良いこともありますが、泊りがけの里帰りというのが出来ませんでしたし我が家に泊ってもらうというのも一度も無い。
これもまたちょっとつまらないものです。
Posted by アルバ at 2008年10月18日 18:14
私も両親が他界し、1周忌、三回忌、七回忌と、法要を経験してきましたが、法要の時のお坊さんのお説教はとても身にしみる内容で、いつも心穏やかになります。若い頃は見向きもしなかった仏教の世界でしたが、この歳になると自然に耳を傾けるようになるのですね。
Posted by のばら子 at 2008年10月19日 10:03
私も父の7回忌で帰国していました。
初めて会う、姪の子供達はすでに4歳、2歳
びっくりしました。
里帰りも両親が居なくなると、なかなか出来ませんが、今回の一人旅楽しい事がたくさんありました。
Posted by eiko at 2008年10月19日 10:49
アルバさん
訪問書き込みありがとうございます。

”故郷も実家も姉妹も近くて・・・。”

うらやましいです。何かにつけて〜助け合えますね!

私はやはり甘えるところがありませんでしたので!〜子供の小さな時は大変でした。

*でも遠くへの里帰りもなかなかいいものです。
Posted by みのり at 2008年10月19日 10:54
のばら子さん

訪問書き込みありがとうございます。
”法要の時のお坊さんのお説教はとても身にしみる内容で、いつも心穏やかになります。”

本当ですね〜お坊さんの話〜本当に聞ける
年齢になりましたね!
昔のことを覚えていてくれて〜穏やかな時間でした。
Posted by みのり at 2008年10月19日 10:58
eikoさん

訪問書き込みありがとうございます。
お帰りなさい〜〜!?いってらっしゃい〜!

”父の7回忌で帰国していました。初めて会う、姪の子供達はすでに4歳、2歳
びっくりしました。
里帰りも両親が居なくなると、なかなか出来ません”

里帰りをされていたようですね
兄弟〜親族で楽しい時間を過ごされたようですね!
Posted by みのり at 2008年10月19日 11:08
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