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京都旅行記 総集編 後編 源氏物語

長い”古都京都”の旅行でした。
この旅行で特に興味を持ったのが
"紫式部"が今から1千年も前に書かれたと言われている
”源氏物語”です。

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嵯峨野の大覚寺 嵐山から〜さらに奥に入ると、平安時代の
貴族の別荘があったと言われている大覚寺があります。
自然豊かな紅葉の美しい所です。

大覚寺を見学”生け花嵯峨流の家元”でもあります。
入り口から見事な生け花があちこちに飾られていました。

大覚寺を見てまわり公園の先には大池があります。
平安時代貴族が船を浮かべて優雅に楽しんだ池です。
この大覚寺は”源氏物語ゆかりのお寺”でもあります。

源氏物語の”源氏絵”あまりにも美しい絵にウットリです。

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源氏物語 千年もの昔に紫式部によって書かれた世界最古の
長編小説です。
「源氏物語」は歴史的にも〜文化的にも多くの人達に愛されていす。

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〜源氏物語千年紀旧嵯峨御所 大覚寺〜

源氏物語の主人公 光源氏は皇族でしたが源姓を賜り臣籍降下。
源姓起源は大覚寺に縁ある嵯峨天皇がご自身の子に与えた事がらです。
源姓の初代 源融(みなもとのとおる)は実在で光源氏のモデルの
1人として有名です。

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〜大覚寺〜

大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨にある
真言宗大覚寺派大本山の寺院

嵯峨天皇は、都より離れた葛野の地をこよなく愛され
后との新居として嵯峨院を建立されました。
これが現在の大覚寺の前身・嵯峨離宮です。

嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院でもあります。
嵯峨天皇に始まるという"華道嵯峨御流"を今に伝えるお寺です。

〜京都御所〜

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京都御所

 京都御所は,桓武天皇が都を遷(うつ)されて以来明治初期までの
1千年あまりの間,天皇のお住まいのあったところです。
古来の内裏の形態を今日に保存している由緒ある、京都御所です。

 御所 源氏ゆかりの地

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 「源氏物語」中で御所が舞台になる帖で特に印象的なのは「桐壺」
「紅葉賀」「花宴」「絵合」それに「竹河」でしょうか!
「桐壺」の前半では桐壺の更衣のいぢめの舞台となり、後半では
藤壺の女御と源氏の出会いの舞台となります。

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〜大覚寺〜

 物語の「松風」「薄雲」の帖で光源氏は大覚寺の南に御堂造営を
すすめています。
「御法」の帖で”生涯最愛の女性=紫の上”が逝くと、光源氏は
世を捨て仏門に入りました。

 〜〜二条城の歴史〜〜

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二条城

 1603年徳川家康の命により、御所の守護と将軍上洛時の
宿舎として、現在の二の丸部分が築造され、完成したとされています。
その後、三代将軍家光の時に増築され、1626年に現在の
規模になったといわれています。

 京都旅行1千年もの昔にタイムスリップしたかのような
歴史にふれた時間でした。
また別の季節”春か冬”にまた訪れてみたい所です。

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posted by みのり at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都旅行記


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