Top タイ長期滞在記2>白亜の寺院 ワット・ロン・クン

白亜の寺院 ワット・ロン・クン

昨日は早朝に起きて、朝食をとり
7時30分にツアー山岳先住民、首長族の村を訪ねる
ツアーに参加しました。

ホテルまで迎えに来てくれるのですが
到着が予定より迎えがかなり遅くなり
30分ほど遅れてやっと迎えにきてくれました。
タイ時間とでも言うのでしょうかねーわーい(嬉しい顔)

タイチェンマイ 796.jpg
迎のバス

最後のツアー客の住所を間違えて、かなり時間のロスが
あり、結局約1時間くらい遅れて、チェンマイを出発しました。

このツアーに参加した人たちは、さまざまな国の人達です。
ツアーガイドはすべて英語です。
英語の苦手な私は、所々しか理解出来ませんでした。

パンフレットは英語にタイ語です。
私は日本語のタイ観光ブックを見ながらの観光です。

チェンマイから、バスで長い旅の始まりです。
山岳に住む先住民”首長族はどんな生活をしているのだろう”
これから先の時間が楽しみです。

ガイドの説明を聞きながら、移り変わる景色を眺めていました。

バスの旅が2時間も差しかかった頃、景色が微妙に移り
変わるのを感じます。
道路沿いに花が満開に咲いています。

良く見ると、日本では5月頃に咲くツツジの花が道路沿いに満開に
咲いているのを、見かけますが、それと同じようなイメージです。

 山の道路沿いにブーゲンビリアが赤、白、黄色、オレンジ、ピンク
とカラフルな花がいたる所に咲いています。

タイチェンマイ 643.jpg
ピンクのブーゲンビリア

 日本のサクラの花に似た白い花

タイチェンマイ 702.jpg
タベブイア

 オレンジ色の花
バナナにソテツの木などの南国特有の風景を楽しむ
ことが出来ました。

 山岳地に近付くに連れて、寺院の形も少しずつ違うよう感じます。

 山岳民族、タイには華人、インド人、マレー人を始め
たくさんの民族が住んでいると、言われています。

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 突然田舎にバスが止まり
ガイドに案内された寺院は??

 まばゆいばかりに 光輝いたシルバーの寺院でした。
現代アートの寺院に見えてきます。

タイチェンマイ 679.jpg
寺院

 私の感想は”シンデレラの馬車のように、時間が来ると
現れて、消えて行くのでは、と思わんばかりの
素晴らしい芸術作品のように感じます。”

 ディズ二ーランドのシンデレラの馬車、のイメージがしてきます。
その美しさにひかれながら寺院を見学しました。

 チェンライ新名所 白亜の寺院

〜〜 ワット・ロンクン〜〜

タイチェンマイ 682.jpg
ワツト・ロンクン

 チェンライに、新しい観光名所ができました。
チェンライ市街の南、10キロメートルあまりの田舎に、
まばゆいばかりの「白亜の寺院」が造営されました。

 この「お寺」を作った人は、チャルムチャイ コーシッピパットさん
という、「画家」で、仏教絵画のちょっとばかり名の知れた
芸術家だそうです。

 タイ国では最初の「伝統芸術保持者」の栄誉を受けられたそうです。

タイチェンマイ 683.jpg
ワット・ロンクン

 
 この「お寺」の名前は、「ワット・ロン・クン」といいます。
「ロン・クン」というのは、「濁った小川」という意味です。
この「お寺」の近くにある「ロン・クン村」が、「先生」の
出身地です。

 子供の頃は、大変ないたずら坊主で、悪いことばかりしていたとか
学校の成績の方も、最低でしたが、ただ、「絵を描く」ことだけは
誰にも負けなかったそうです。

 約10年もかけて作りあげたようです。

 白一色に、たくさんのガラスをはめ込んだ建物や、庭に置かれた
彫刻は、光の具合で「クリスタル・ガラス」のようにも見え
「幽玄」の美は、タイ国内では、おそらく始めての試みではないかと
思われます。

「純粋・無垢(ボリスッチャイ)の、仏陀の世界」を、この世に
作り上げることが、作者の願いだそうです。

 次回はミャンマー(ビルマ)、ラオス、タイ、三国の国境が接する
ゴールデントライアングル、メコン河クルーズをご紹介します。

 お楽しみに

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posted by みのり at 14:46 | Comment(10) | TrackBack(0) | タイ長期滞在記2


この記事へのコメント
素晴らしく美しい寺院ですね。
Posted by アルバ at 2009年02月25日 22:23
みのりさん、タイを満喫されてますね〜。
長期の旅行に行けてうらやましいです。
タイは民芸品も安いのですね〜。
お買いもの、とっても楽しそうです。
生地屋さんも興味津津です。また行ったら
どんな感じだったか教えて下さいね〜。
Posted by ポロン at 2009年02月25日 23:21
すごい寺院ですね!
白く燃えてる〜
光が当たるとさぞかし美しいのでは・・・・・
実物を見てみたいです。
Posted by ひろりん at 2009年02月26日 09:38
まるで雪で造られているみたい。きれいですね〜♪
白い寺院といえば、私はパリのサクレクール寺院
思い出します。

ご主人様との二人旅かと思っていたのですが、
息子さんご夫婦とご一緒のようですね。
お話も弾んで楽しいでしょうね♪
Posted by ヒマワリ at 2009年02月26日 10:07
アルバさん

訪問書き込みありがとうございます。
銀色の寺院とてもきらびやかで
きれいでしたよ〜〜♪
Posted by みのり at 2009年02月26日 15:55
ポロンさん

訪問書き込みありがとうございます。
民芸品に生地もチェンマイはとても
安いいんですよ、値段も値切ることも
出来ます。

色もカラフルでシルクも日本に
比べて、安いと思います。
ただシルク100%値段も1M日本円で
1千くらいしますので、シルクふうの生地
を買うことにしました。
それですと、1M安いもので24バーツ
日本円で80円くらいです。

ホテルからテクテクにのり出かけました。
Posted by みのり at 2009年02月26日 16:03
ひろりんさん
訪問書き込みありがとうございます。

”すごい寺院ですね!
白く燃えてる〜
光が当たるとさぞかし美しいのでは・・・・・”

本当に燃えるような美しさです。
機会があれば、お出かけ下さい。
Posted by みのり at 2009年02月26日 16:07
ひまわりさん

訪問書き込みありがとうございます。

”まるで雪で造られているみたい。きれいですね〜♪
白い寺院といえば、私はパリのサクレクール寺院
思い出します。”

本当に美しい寺院です。
最近出来たようです。
これからも、さらに大きくなるようです。
パリ、私はまだ行ったことがありません。
Posted by みのり at 2009年02月26日 16:11
初めまして。写真の黄花のタベブイアは、葉の様子からしてタベブイア・アウレア(Tabebuia aurea)のようですね。
タイに咲く綺麗なタベブイアの花を紹介してくれてありがとうございます。
Posted by Lulu at 2010年01月21日 01:00
Luluさん

訪問書き込みありがとうございます。

今タイにお住いですか?
”タベブイア・アウレア(Tabebuia aurea)”

花の正しい名前を教えて頂きありがとうございます。

南国の花、日本では見られない花がたくさん
咲いていました。

*ブログは毎日更新していますのでまた
是非訪問して下さい。
Posted by みのり at 2010年01月21日 10:29
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