Top 京都旅行記2>京都旅行総集編”春”2009

京都旅行総集編”春”2009

京都旅行総集編2

タイ旅行長期滞在から帰国して、間もなく京都へ、
娘は勉強が忙しく、なかなか時間が取れないこともあり
この春休みを利用しての、京都旅行です。

名古屋駅で、新幹線で待ち合わせて京都に向かいました。

〜〜二条城と京都御所に〜〜

京都 007.jpg
二条城

歩いて約30分で二条城に到着です。
”桜の開花宣言”があったにもかかわらず、二条城の桜は
つぼみで、咲いている花すら見えません? 
満開の桜は見られるのでしょうか??

さらに京都御所に向かいました。この日も寒い1日でした。
雨上がりの御所に到着です。

入り口には”白木蓮”の花が満開に咲いていました。
桜は咲いているのだろうか?
心配しながら歩き初めて2〜3分見えて来ました。

“満開の枝垂れ桜が咲いていました。”
桜のまわりには、観光客がカメラのシャッターを押しています。

京都 069.jpg
御所の桜

見事な枝垂れ桜に感激でした。
公園内には”花桃”白、ピンク、赤の花が満開に咲いていました。

ソメイヨシノはまだまだ先のようです。
”満開の枝垂れ桜”を見ることが出来て感激でした。

〜源光庵〜

紅葉が美しいとされている源光庵は(1364)に臨済宗の寺として
創建されましたが、元禄7年(1694)に曹洞宗に改められました。

本堂には釈迦牟尼仏と霊芝観音が安置されています。
本堂の血天井は伏見城の遺構で、戦死者の霊を供養しています。

堂内には

「悟りの窓」と名づけられた丸窓と

京都 321.jpg
悟りの窓

「迷いの窓」と名づけられた角窓があります。

京都 320.jpg
迷いの窓

どちらも大きな窓で、前者は禅と円通を
後者は生死病死と四苦八苦を表していると言われています。
窓の向こうには美しい庭が広がっています。

〜金閣寺〜

京都旅行〜金閣寺〜嵐山〜龍成寺〜清水寺 098.jpg
金閣寺

源港庵から山道を歩いて30分で、”金閣寺”に到着です。
昨年、紅葉の季節に姉夫婦と来ましたが、今回は娘と2人です。
金閣寺は外国人に、とても人気があるようです。

娘と、京都にきたからには、お抹茶にお菓子が食べたいと
京都を感じるため、金閣寺の庭にある、お店に入りました。

寒いこともあり、私達は室内で、お菓子とお抹茶を頂きました。
金閣寺と書かれた”和菓子に抹茶の美味しいこと”
こんなに美味しいと思えたのも久振りです。

------------------------------------
ブログランキングで1位を目指しています。
応援クリックをお願い致しますm(__)m
★こちらをクリックするだけです★
------------------------------------

〜“祇王寺”〜

京都 527.jpg
祇王寺

平家物語、平清盛と2人の女性の哀れな、恋の物語!
悲恋に泣いた、“白拍子、祇王”ゆかりの寺院“祇王寺”があります。

都に祗王、祗女と言う姉妹が母と共に京都に出て、白拍子となり
のち姉の祗王が清盛の寵を得て、妹祗女も有名となり
毎月百石百貫の手当もあり安隠に暮らしていました。

平穏な日々は突然幕を下ろします。
仏御前の舞と声に魅了した清盛は
たちまち心動かされ仏御前に心を移します。

祗王は館を追い出されることになりました。
せめてもの忘形見にと

「萌えいづるも 枯るるも同じ 野辺の草 
           いずれか秋にあわではつべき」

と障子に書き残して祗王は去って行きます。

吉野窓.jpg
吉野の窓

この丸い障子は控え間の大きな窓を吉野の窓と言い、影が虹の色に
見えることから虹の窓とも言われています。

その後、母子三人は髪を剃って尼となり嵯峨の山里今の
祇王寺の地に、世を捨て仏門に入ります。
のちに仏御前も尼となり、4人で過ごした尼寺です。!

〜二尊院と小倉百人首〜

京都 548.jpg
二尊院

二尊院は、嵯峨野にある天台宗の寺院、小倉山、詳しくは
小倉山二尊教院華台寺といいます。

総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は、紅葉の名所として
知られています。

奥には、百人一首ゆかりの、藤原定家の時雨亭跡とされる
場所があります。

小倉山の麓、嵯峨嵐山の野々宮地区や亀山公園、嵐山公園など
5ヵ所に小倉百人一首の歌碑が建てられています。

小倉百人一首は鎌倉時代初期の歌人、藤原定家によって『古今集』
から『続後撰集』に至る十種の勅撰和歌集から撰歌されています。

二尊院のすぐとなりの公園には、百人一首の歌碑がありました。
娘と2人で公園内にある歌碑を見て回りました。

〜竹林に天龍寺〜

京都旅行〜大覚寺〜嵐山〜竹林〜銀閣寺〜 302.jpg
竹林

シ〜ンと静まり帰える竹林の道、道路沿いには、きれいに竹で囲いが
してあり、何処までも続く竹林、独特の風情を感じます。

竹がギシギシと擦れ合う、不思議な音が聞こえてきます。
自然が織り成す癒しの音です。

 竹林を歩いていると、人力車に乗り、優雅に竹林の風景を楽しんで
いる人たちを見かけます。

 竹林を出て、天龍寺の広い庭を2人散策しました。
桜の花はまだ少し、早いようです。

京都 625.jpg
天龍寺の庭

 京都独特の和風の小物の店をあちこち見て歩きました。
和風のハンカチに風呂敷、センスに傘など、京都の和風のお店を
見て歩くだけでも、楽しい時間です。

〜嵯峨野湯とうふのお店〜

京都 601.jpg
湯とうふの嵯峨野

 嵐山に来たからには、美味しい豆腐料理が食べたいと、湯とうふの
有名なお店に入りました。

京都 690.jpg京都 688.jpg
湯とうふ

 湯豆腐を注文していると、何と”WBCの優勝が決るかどうか”
の微妙な時間帯でした。

 私と娘は美味しい豆腐料理を頂き、お店を出ましたが、気になって

 携帯電話の情報で優勝したことを知りました。
2人で大喜びでした。

 *京都駅ではアメリカのマイミクさんと、京都駅で会うことが
出来ました。
パッチワークの基礎や、アイデアなどたくさん教えて頂きました。

京都旅行〜金閣寺〜嵐山〜龍成寺〜清水寺 191.jpg
京都タワー

 後半は3男の大阪までの引越のお手伝いをして
安心して帰宅しました。

良ければ↓をクリックして下さると励みになります。

★人気ブログランキング★
posted by みのり at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都旅行記2


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック