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和風画 伊勢に和歌

外の気温 25℃ 室内気温 28℃ 晴れ

 雲ひとつない青空です。
ジン〜〜ジン〜〜♪
蝉の激しい鳴き声で目がさめました。

 穏やかな風が木の葉を揺らしています。
花々を飛び交うミツバチに今朝は
黒アゲハ蝶が
ゴーヤの花にとまり美しい羽を
開いたり閉じたりしています。

 光の加減で透き通る葉脈が素敵です。

 33℃の真夏の厳しい暑さになりそうです。

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〜〜和風画 伊勢に和歌〜〜

 3連休も終わり今日は暑い1日に
なりそうです。

 昨日は和風美人画 百人一首 十九番
伊勢を描いてみました。
和歌も行書で書いています。

伊勢 和風画.jpg
伊勢に和歌

 第19番
伊勢(いせ)

難波潟 みじかき葦の ふしのまも あはでこの世を すぐしてよとや

 なにはがた みじかきあしの ふしのまも あはでこのよを すぐしてよとや

意味 
 難波潟(現在の大阪湾)に生える葦の、短い節と節の間のような短い間でさえも
あなたに会わないで、どうやってこの世を過ごせとおっしゃるのでしょうか。

 *逢いたいのに、なかなか逢えない、いえ、逢ってくれない恋人に
なんて言ったら嫌われずに この気持ちを伝えられるでしょうね
現代も昔も悩みは同じようです。
切ない気持ちを強く言い切った”伊勢の心の叫び”が聞こえてくるようです。

伊勢.jpg
伊勢 和風画に和歌

 作者 
 伊勢は、1100年ほど前の中流貴族の娘です。
宇多天皇(うだてんのう)の寵愛を受けて、皇子を産みました。
本名は伝わりません。和歌を詠むのが上手でした。

 *恋 女心のせつない気持ちがこの和歌に
表現されています。
百人一首は 恋を読んだ句が多いように思います。

 人生の中で 3人の人に恋をすると言いますが
*私もこのような”恋心”を抱いた時があったのかなあと
自分の気持ちを振り返っています。

 今日は”伊勢の悲しい女心”の和歌を紹介しました。

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posted by みのり at 09:11 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百人一首


この記事へのコメント
 あれ、他のコメントがないのはトラブッているのかな
と思いつつ、とりあえずコメントしてみます。

 伊勢という女性は、菅原道真を追放した藤原時平と
その弟仲平との恋に破れたらしく、恋多き女性だったの
でしょう。

 宇多帝の子を産んだのは上の通りながら、宇多の子息
敦慶親王の子も産んでるでしょ。

 多情な女は嫌いだなあ。
Posted by 槐樹 at 2015年07月20日 18:46
槐樹さん

 最初にコメントありがとうございます。
伊勢 恋おおき女性だったようですね

 宇多天皇の子供を生んだり 
その子息の子供も産んだとか?
この時代は自由に恋も出来たようですね

 私には考えられませが詳しく教えて
下さり感謝しています。
Posted by みのり at 2015年07月20日 19:12
伊勢、そんなに恋多き女性だったのですか?

昔もそんな時代があったのですね。

今日の絵も行書も素晴らしいです。


Posted by そよかぜ at 2015年07月20日 19:48
そよかぜさん

 コメントありがとうございます。

伊勢はかなり”恋多き女性”だったようです。
平安時代は源氏物語ではありませんが
自由に恋が出来たのかもしれませんね?
Posted by みのり at 2015年07月20日 21:06
恋する心 平安の時代から現在まで変わりませんね
人生で3回恋する機会がある・・
初恋を入れてそんなものかな
この歳になっても 恋する心だけは持って居ます ただし 若い時の激情とは違いますね
Posted by のびた at 2015年07月20日 21:24
のびたさん

 コメントありがとうございます。
恋する心を無くすとボケると言う方もいるようです。
 のびたさんは独身ですから 素敵な恋人を
見つけて下さいね

 音楽を通じて見つかるかもしれないですね
Posted by みのり at 2015年07月20日 22:36
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