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和風美人画 和泉式部と和歌

外の気温 25℃ 室内気温 30℃ 晴れ

 雲ひとつない青空です。
蝉の鳴き声が響きわたります。
暑苦しく感じる朝です。!

 リビングから見える庭にはピンクのエンジェルトランぺット
に隣には白の花も満開に咲いていています。
3色の花が庭を華やかに飾っています。

 朝夕のゴーヤの水やりも大変です。
たっぷりと水をあげても 猛暑で日中は
グッタリとしています。

 今朝は赤くなりかけた2本のゴーヤを収穫しました。
収穫のタイミングが難しいです。
 
 暑い1日になりそうです。

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〜〜和風美人画 和泉式部と和歌〜〜

和泉式部.jpg
和泉式部と和歌

百人一首
第56番
和泉式部(いずみしきぶ)

 あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いまひとたびの あふこともがな

 あらざらん このよのほかの おもいでに いまひとたびの あうこともがな


意味 
 もうすぐ病気で死んでいくのでしょうけれど、この世の思い出に
もう一度あなたにお逢いしたいものです。

鑑賞  
 多くの恋愛遍歴を重ねてきた式部の、最後の恋の相手は
どんなひとだったのでしょう。
最期のときに、こんな和歌を詠めるような恋をしたいものです。

泉式部 .jpg
和泉式部と和歌

 
作者
 和泉式部は、いまから1000年ほど前の宮廷女官です。
本名は伝わっていません。大江雅致(おおえのまさむね)という中流貴族の娘でした。
和泉守(いずみのかみ)という地方官だった橘道貞(たちばなのみちさだ)と結婚したため
和泉式部と呼ばれています。
 道貞との間に第60番の歌人である小式部内侍(こしきぶのないし)がいます。
後に離婚し、冷泉天皇(れいぜいてんのう)の皇子である為尊親王(ためたかしんのう)
や敦道親王(あつみちしんのう)と親しくなりました。
『和泉式部日記』は、この敦道親王との恋愛を記したものようです。

 *次々と恋愛できるということは、式部が魅力的な女性だったからでしょう。
 和泉式部のお墓も全国に10数カ所あると言われています。
 
 今日は”和泉式部”を紹介しました。

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posted by みのり at 09:37 | Comment(9) | TrackBack(0) | 百人一首


この記事へのコメント
 槐樹はエンジュの木ですが、読み方を記しておき
ます。

 さて、平安美人の条件として、髪の長いことと、
色白で少しふっくら、この特長をとらえてよく描かれ
ました。和泉式部はこのような美人だったのでしょう。

 紫式部日記は、和泉式部や赤染衛門については、
好意的に記していますが、清少納言については痛烈な
糾弾です。二人は宮中で会ったこともないのに、なぜか
犬猿の仲でした。

 赤染衛門の歌も百人一首にあるんでしょうね。

 
Posted by 槐樹(かいじゅ) at 2015年07月30日 15:43
Posted by そよかぜふ at 2015年07月30日 16:14
ごめんなさい、スマホからだと上手く送信出来なくて中途半端になってしまいました。
Posted by そよかぜ at 2015年07月30日 16:25
槐樹(かいじゅ)さん

 コメントありがとうございます。

 ”平安美人の条件として、髪の長いことと、
色白で少しふっくら”
平安時代の美人絵 ほめて下さりありがとうございます。
 素人でなかなか上手には描けませんが
和風画はとても好きです。
和泉式部は恋多いき女性で美人だったようです。

 第59番
赤染衛門
(あかぞめえもん)

 やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな

と詠まれています。
紫式部の同僚だったようです。
素敵なコメントありがとうございます。
Posted by みのり at 2015年07月30日 17:44
そよかぜさん

 コメントありがとうございます。
スマホから訪問して下さりとても嬉しいです。
Posted by みのり at 2015年07月30日 17:47
こんばんは、
今日はコメントが遅くなってしまいました。

和泉式部、とても美しい女性のようですね。

みのりさんが描かれた絵も、とても素敵です。

豪華な着物と長い髪、ちょっと憧れますね。
今の便利な生活では、とても不自由そうですが・・・

明日はよろしくお願いします。
Posted by くにちゃん at 2015年07月30日 22:02
素敵な衣装に見とれます
こんな豪華な衣装 布も豊富にあったのでしょうか
凡そ歌人は美人だったのかな
なんて 凡人の私はつまらぬことを考えています(笑)
Posted by のびた at 2015年07月30日 22:15
くにちゃん

 コメントありがとうございます。
平安時代の一二単衣は豪華で素敵ですが
普段の生活には不便でしょうね

自由に歩けないのではなんて考えてしまいます。
人形のように座っていることが多かったのかもしれませんね
Posted by みのり at 2015年07月31日 07:01
のびたさん

 コメントありがとうございます。
一二単衣この時代は豪華な衣装で
布も豊富に必要でしょうね
 和泉式部は恋多き女性でしたから
美しい人だったのではないでしょうか
Posted by みのり at 2015年07月31日 07:07
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