Top 百人一首>和風画 源宗子朝臣と和歌

和風画 源宗子朝臣と和歌

外の気温 20℃ 室内気温 24℃ 曇りのち晴れ

 昨夜はすごい嵐で怖いくらいでした
みなさんの地方はいかがでしたか?
被害がないことを祈ります。

 昨夜は家の雨戸をすべて閉めて休みました。
朝の庭は枯れ葉に花びらが散っていましたが
特別被害はないようです。

 ゴーヤはそろそろ終わりで小さな実が
オレンジ色に変色して割れてきます。
朝に収穫してすぐにジュースにして頂きます。

 外からは風の音だけが聞こえてきます。
今日は仕事が休みです。 
午後からは晴れてきそうですので 
菜園のハイビスカスローゼルの
写真を撮りに出かけたいと思います。

 ”物思いに耽る秋”時間を大切に過ごしたいと思います。

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〜〜和風画 源宗子朝臣と和歌〜〜

 和風画 先日描きました。
和歌は行書で書いています。
精神を集中して和歌を筆ペンで書きます。

 くずし文字も最近はなれてきて 文字も
書き方次第で芸術的で 描くように書いています。
まだまだ素人ですが 趣味程度に楽しんでいます。

源宗〜〜!.jpg
源宗子朝臣と和歌


NO二十八番
 源宗子朝臣 (みなもとのむねゆきあそん)

山里は 冬ぞ寂しさ まさりける
    人目も草も かれぬと思へば

やまさとは ふゆぞさびしさ まさりける 
ひとめもくさも かれぬとおもえば

               『古今集』冬・315

意味 
山里は、ただでさえ寂しいところなのに、冬は
いっそう寂しさが強く感じられる
人の行き来も少なくなり、草も枯れ果ててしまったと思うと

*冬の寒さや心細さがしみじみ感じられる一首です。
訪れてくれる人もいなくなり、草も枯れ果てて葉の落ちた
木々の枝に雪が積もるような山里の冬
 都と違って人の気配が消え、生命の様子が見えなくなった山里
の寂しさがつのるのが肌で感じられます。
 *山里の冬 私には寂しくて耐えられない日々となりそうです。 

源宗.jpg
源宗子朝臣と和歌

作者
源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん。9世紀末〜939)
光孝天皇の孫で是忠(これただ)親王の息子です。
894年に臣籍に下って源姓を賜りました。
三十六歌仙の一人で、紀貫之などと仲が良かったようですが
出世に恵まれず不遇でした。
丹波・摂津・信濃などの権守となっています。

 *今日は源宗于朝臣と和歌を紹介しました。

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posted by みのり at 09:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百人一首


この記事へのコメント
みのりさん、こんにちは。

雨は大丈夫でしたか?
こちらはかなり降りました。

今日はすっきり晴れてますが暑いです。

このうた、私は好きなんです。
なんだか、淋しいここの雰囲気ですよ。
人もあまり見かけないのは淋しいです。
Posted by ケイコ at 2015年10月02日 11:32
ケイコさん

 早々にコメントありがとうございます。
雨 こちらは深夜にすごい雨でしたが
被害はありませんでした。

 寂しい和歌ですが 私も何か好きです。

ケイコさんがお住まいのところは自然豊かで
毎日風の音や小鳥のさえずりなどが聞こえて 
素敵なところなのでしょうね 

 寂しさの中に喜びも見つかりそうですね

*子供時代の風景が思い浮かびます。
Posted by みのり at 2015年10月02日 11:54
こんばんは、
源宗子朝臣の和歌、これからの季節に合う歌ですね。

11月は寒くなるし、寂しい季節に感じます。

昨日は福田で馬が逃げて心配しましたが、無事に飼い主のもとへ帰りホッとしています。
堤防をよく散歩していたおとなしい馬なので、鮫島海岸で見つかりよかったです。
Posted by くにちゃん at 2015年10月02日 21:00
くにちゃん

 コメントありがとうございます。
”源宗子朝臣の和歌”寒い冬には訪問者も
少なくなり寂しい季節かもしれないですね

 昨日の馬騒動ニュースでも出ていました。
人さわがせな馬でしたね 
私の好きな鮫島海岸で捕まったようですね
Posted by みのり at 2015年10月02日 21:21
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