Top 百人一首>和風画 権中納言敦忠と和歌

和風画 権中納言敦忠と和歌

外の気温 26℃ 室内気温 20℃ 曇り

 雨あがりの朝です。
エンジェルトランぺットの茎に
1列に並ぶ真珠のような雫が今にも
こぼれおちそうです。
 まだいちりんの純白の花が咲いて
さみしい庭を明るくしています。

 リビングから見えるゴーヤの棚に広がる
沖縄すずめウリの葉も枯れかけて
実がこの寒さのなかで赤くなりかけています。
約は半分ほど赤くなり 窓際の緑の実はまだのようです。

 2ケのパッションフルーツの実はかなり大きく
なりましたがまだ熟していないようです。
このまま枯れてしまうと悲しいです。
 
 *昨日はクリスマスグッズサンタの仲間入りに
約3000名ほどのアクセスあり 以外にビックリでした。
バザーで手に入れたかわいいサンタさんです。

 *昨日玄関の赤い木の実をリースにしてみました。
材料はたくさん集めていますが まだ栗が出来ていません
3連休が待ちどうしいです。

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〜〜和風画 権中納言敦忠と和歌〜〜

 和風画もかなり描きました。
しばらく大臣や歌人 天皇などの
和風画が続きます。

 百人一首の和風画 当時の優雅な生活と
十二単衣の美しい衣装など”雅な平安の世界”に
魅了されています。
 歴史も学べて ある方のブログを拝見して
ああこの時代の歴史なのだと改めて理解することができます。
 まだまだ続きますが ご覧いただけるとうれしいです。

中納言U 049.jpg
権中納言敦忠と和歌

NO四十三
 権中納言敦忠(ごんちゅうなごんあつただ)

 逢ひ見ての のちの心に くらぶれば
      昔はものを 思はざりけり

 あいみての のちのこころに くらぶれば 
      むかしはものを おもわざりけり

         『拾遺集』恋二・710

 現代語訳
 恋しい人とついに逢瀬を遂げてみた後の恋しい気持ちに比べたら
昔の想いなど、無いに等しいほどのものだったのだなあ
 
 *恋愛とは罪なもので、出会った時には両想いになりたいと思っ
て心が動くのに、ついに心が通って逢瀬を遂げ、一夜を共にして
みればまた激しく愛情がつのり彼女の一挙一動が気になります。
こんなことならいっそ逢わなければ良かったのに

 *恋は昔も今も共通するのもがあるようです。

中納言U -098.jpg
権中納言敦忠と和歌


 作者
 権中納言敦忠は、本名を藤原敦忠(ふじわらのあつただ)といいます。
いまから1050年ほど前の貴族です。
権中納言は職名で、中の上くらいの地位でした。
敦忠は、和歌を詠むのはもちろん、楽器を演奏するのも上手で
そのうえ姿かたちも美しく性格も良かったので、多くの人に愛されたそうです。

 和風画に和歌の意味を紹介しました。
神様は”人を恋する気持ちを人間に”お与えになたようです。

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posted by みのり at 08:24 | Comment(12) | TrackBack(0) | 百人一首


この記事へのコメント
こんにちは。

和歌も音楽もできて、その上イケメンで
性格もいいなんて、敦忠様さぞ女性にも
てたんでしょうね。
いつもながら素敵な和風画ですね。

昨夜の雨がウソのように晴れました。
Posted by ケイコ at 2015年11月19日 10:54
ケイコさん  

 早々にコメントありがとうございます。
”和歌に音楽にイケメン”モテモテだったようです。
和風画喜んで下さりありがとうございます。

 山梨県は晴れているんですね
こちらは雨の音が聞こえています。
Posted by みのり at 2015年11月19日 11:39
こんにちは みのりさま
当時は直接 お顔を見るなんてことも 無かったので
しょうから 美しい音色が漏れ聞こえるのは きっと
恋の武器になったでしょうね (^^) 現代でも 思わぬ方が
ピアノをポロンと弾いたりされたら ドキっとします (^^)
Posted by エミリア at 2015年11月19日 16:01
エミリアさん

 コメントありがとうございます。
当時は歌会などでは顔を見ることはあった
のかもしれないですね
 美しい音色にうっとり 性格も良く当時は
モテモテだったのかもしれないです
Posted by みのり at 2015年11月19日 17:14
現代でも共感できる恋の歌ですね
布施明さんが歌う 恋 この歌にも似ています会えば嬉しいが 会わないときは切ない・・・
Posted by のびた at 2015年11月19日 18:30
何となく分かるような気がする和歌ですね。

会えば次々と想いが強くなり彼女の事が気になる。。。
今にも通じますね。

昔の人の想いを伝える手段は大変だったでしょうね。
Posted by そよかぜ at 2015年11月19日 19:42
のびたさん

 コメントありがとうございます。
布施明の 恋 好きなうたですね
恋に恋している学生時代の歌でしたね
 当時私に恋人はいませでんでしたが?
Posted by みのり at 2015年11月19日 20:07
そよかぜさん

 コメントありがとうございます。
交際が始まると会いたくて常に恋人
のことが頭らは離れませんからね

 平安時代は和歌で恋心を伝えたようです。
今はメールや電話がありますからね
Posted by みのり at 2015年11月19日 20:13
こんばんは、
百人一首は難しいですが、昔の貴族の人の恋は和歌を勉強したんでしょうね。

楽器が上手だとやはりもてたんですね。

明日もはっきりしないお天気のようで・・・
お洗濯物に苦労しますね。
Posted by くにちゃん at 2015年11月19日 21:22
くにちゃん

 コメントありがとうございます。
百人一首を描きながら歴史の勉強もしています。
 ある方のブログから平安時代の歴史を
学んでいます。
まだ40枚ほどの和風画を描くつもりです。 

 明日も雨ですかね午前中はトールペイントに
午後は仕事です。
忙しい1日になりそうです。
Posted by みのり at 2015年11月19日 21:45
>彼女の一挙一動が気になります
>こんなことならいっそ逢わなければ良かったのに

恋愛経験が少なく、脳天気に暮らしてこういう思いをしたことが有りません
何やさびしゅ〜なってきましたが、今更遅いでどもなりません

Posted by 我太郎 at 2015年11月20日 00:01
我太郎さん

 コメントありがとうございます。
平安時代の恋も実らせるために和歌を
送ったり できるだけの努力をしたようです。
 ただ男性にはたくさんの妻がいで通い婚
でしたから泣かされた妻もいたのでしょうね

 我太郎さんには素敵な奥様がいらっしゃるでは
ないですか
Posted by みのり at 2015年11月20日 06:05
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