Top 源氏物語>和風画 源氏物語桐壷(源氏の誕生)

和風画 源氏物語桐壷(源氏の誕生)

外の気温 7℃ 室内気温 14℃ 晴れ

 寒い朝です。
空には雲が浮かんでいます。

 ヒヨドリの激しい鳴き声が聞えてきます。
庭の赤い実を食べてに来ているようです。
来年2月頃にはすべて食べられてしまいそいです。

 ピンクのミニバラが2りん咲いています。
バレリーナとの品種です。
お花の少ない庭に可憐に咲いています。

 3連休も終わり今日からまた普段の生活に戻ります。
*紅葉を見に小国神社まで夕方には鮫島海岸まで
 翌日は花壇の手入れをしてクリスマスローズ
の種から育てた苗を植えました。
 お隣との境に棒で垣根を作り
のびのびのつるをまとめました。
手入れにはまだ時間がかかりそうです。
 *最後の日は和風画にとりかかりました。

 クリスマスカードもすべて完成しました。

------------------------------------
ブログランキングで1位を目指しています。
応援クリックをお願い致しますm(__)m
★人気ブログランキングへ★
------------------------------------

〜〜和風画 源氏物語(源氏の誕生)〜〜

源氏物語-002.jpg
桐壷更衣と和歌

 最近は忙しく和風画からはご無沙汰でいましたが
最後の日に和風画にとりかかりました。
源氏物語が好きで全巻揃えています。

 平安時代の和風画には魅了されます。

 紫式部が平安時代中期(10世紀末頃)に書いた『源氏物語』
『源氏物語』は大勢の女性と逢瀬を重ねた貴族・光源氏を主人公に据え
平安王朝の宮廷内部における恋愛と栄華、文化、無常を情感豊かに書いた
長編小説(全54帖)です。

 *主役である光源氏は、嵯峨源氏の正一位河原左大臣・源融(みなもとのとおる)を
モデルにしたとされています。

 *帝から一途に愛されたれて源氏を出産した桐壷 
他の后たちのにいじめられて病気になり身体も弱り
死んでゆく 息もたえぬ最後に詠んだ和歌です。

源氏物語-012.jpg
桐壷更衣と和歌

 源氏の母(桐壷)の和歌です。

  限りとて わかるる道の 悲しさに
      いかまほしきりは 命なりけり

 現代訳 
 限りある命の終わりと知っていても お別れして死出の旅へと
道を踏み出す私の悲しさ 行きたくないのです。
本心は生きたい命なのでございます。

 それに対して桐壷帝が詠んだ和歌です。

  尋ねゆく まぼろしもがな つてにても
         魂のありかを そこと知るべく

 現代訳
 尋ねて行っても 探し出してくれる幻(方士・玄術師)は
いないのだろうか 人ずてでもよい 亡き人の魂がそこのある
と知ることが出来るだけでも

*帝に一途に愛されて誕生した”光源氏”
今回は和風画にかわいい赤ちゃんを描いてみました。

 かなり先になりそうですが 
時々「源氏物語」に触れてみたいと思います。

毎日私のブログに訪問 心温まるコメントをありがとうございます。
人気ランキングの応援 宜しくお願いします。 今日は何位?!
良ければ↓をクリックして下さると励みになります。

★人気ブログランキング★
posted by みのり at 09:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | 源氏物語


この記事へのコメント
何となく分かる様な気もします心身共疲れ果て
我が命は遠のく悲しい歌です。

 月光の ひかりをあびて 今もなを
Posted by 煌々 at 2015年12月07日 11:17
煌々さん


 ようこそ
コメントありがとうございます。
”我が命も遠のいて行く”
愛する人と我が子を思う悲しい和歌です。

 光源氏も母の愛情を知らない
かわいそうな人だっのかも
知れません
Posted by みのり at 2015年12月07日 12:12
こんにちは。
 
 快晴の月曜日になりました。
 今日からお仕事、おつかれさまです。

 楽しみにしていた源氏物語ですね。
 桐壷、久ぶりの女性の十二単が美しいです。
 光源氏のお母さんですね。  
 源氏の女性関係は数知れず、先がながい
 ですね。
 
Posted by ケイコ at 2015年12月07日 13:33
ケイコさん

 コメントありがとうございます。
久し振りに一二単衣を描いてみました。
 桐壷更衣は源氏の母上です。
桐壷帝に特に愛されていたようです。
源氏の女性関係はすごい数ですね
すべては描けるかどうかわかりません

 喜んで下さりうれしいです。
Posted by みのり at 2015年12月07日 17:12
いよいよ源氏物語ですね
あの時代に女性の手によって一大長編小説が書かれていたなんて 日本の誇りです
プレイボーイの生き方 数々の女性の涙と葛藤
現代にも多くの方に愛される物語です
Posted by のびた at 2015年12月07日 19:54
のびたさん

 コメントありがとうございます。
百人一首だけでは 華やかさがありません
ので時々源氏物語を書いてみます。
 プレーボーイ泣かされた女性も
多いようです。
私は大好きです。
Posted by みのり at 2015年12月07日 20:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック