Top 百人一首>和風画 大納言公任

和風画 大納言公任

外の気温 14℃ 室内気温 19℃ 雨
 深夜からの激しい雨です。
時々横なぶりの雨が!
嵐のような1日になりそうです。
 木の葉が激しく揺れています。

 この雨のなか友人3人でキルト展に
出かけてきます。
私の仕事の休みに合わせて下さり
雨の中でも楽しい時間を過ごしたいと
願っています。
 
 午後には雨もやむといいのですが?

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〜〜和風画 大納言公任と和歌〜〜

 昨日遅くまでかかり和風画の色塗りを
頑張りました。
暮れになると忙しくなりますから
約7枚の下絵を描き 時間を見つけては
色塗りをしたいと思います。

大納言 公任-008.jpg
大納言公任と和歌

 NO五十五
 大納言公任(だいなごんきんとう)

 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど
      名こそ流れて なほ聞こえけれ

たきのおとは たえてひさしく なりぬれど 
なこそながれて なおきこえけれ

          『千載集』雑上・1035

現代訳
 水が枯れたので、滝の音が絶えてからずいぶんと長い年月が経ちましたが
その滝の名声は世の中に流れ伝わって、いまもなお世間に知られていることです。

 *滝は枯れて、その音はもう聞こえないけれど、その名声だけは今だに
人々の間で語り継がれている
この歌は滝になぞらえて、作者が文学者たる自らの思いを語ったものです。
 この歌の舞台は、京都の嵐山にある大覚寺です。

大納言.jpg
大納言公任と和歌

 作者
 大納言公任は、本名を藤原公任(ふじわらのきんとう)といいます。
太政大臣の祖父と父を持つ貴族です。
大納言は職名で、大臣に次ぐ地位でした。
 第64番の歌人である藤原定頼(ふじわらのさだより)は息子です。
博学多才で、和歌はもちろん、漢詩も管弦も上手でした。

 今日は大納言公任と和歌を紹介しました。

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posted by みのり at 07:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百人一首


この記事へのコメント
東京も今は雨で夕方のようです
和風画も大作ですね
忙しい日程の中で よくぞ描けるものと感心です 情熱ですね
大覚寺は訪れたことがありますが ここが舞台だったのですね
Posted by のびた at 2015年12月11日 09:42
 お早うございます。

雨上がりで、遠くに青空も覗いて
います。
キルト展に行かれるの?いいですね。

和風画、時間かかるのでしょう。
とても丁寧に描かれているから。
「なこその滝」のうたも覚えやすいです。

お出かけ、晴れるといいですね。
Posted by ケイコ at 2015年12月11日 10:38
この和歌は京都を流れている
清滝川を題材に詠まれたのでしょうか
今は当時と比べれば大分風変わりしていますが
一歩踏み込めば遠き時代を甦せる事ができます

いい場所ですよ
1度京都に「お〜こ〜し〜やす」
Posted by 煌々 at 2015年12月11日 11:47
のびさん

 コメントありがとうございます。
和風画 喜んで下さりありがとうございます。
この歌の場面は大覚寺ですが
私も何回は観光しています。
素敵なところですね
Posted by みのり at 2015年12月11日 15:01
ケイコさん

 コメントありがとうございます。
和風画に和歌おぼえやすいですね
私も好きな和歌です。
 昨夜描きました。
年末は忙しくなりますから
たくさん描いておきます。

 御前崎のお城のようなホテルでの
キルト展素敵でした。
お昼はホテルで友人3人で食事をして
帰りました。
楽しい時間でした。
Posted by みのり at 2015年12月11日 15:06
煌々さん

 コメントありがとうございます。
この和歌は大覚寺がモデルですが
私のとても好きなところです。

 平安時代の様子が目に浮かぶようです。
煌々さんは以前に京都にお住まいでしたね
Posted by みのり at 2015年12月11日 15:15
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