Top 源氏物語>源氏物語 総集編

源氏物語 総集編

外の気温 3℃ 室内気温 12℃ 晴れ
 源氏物語の総集編です。

 帝と側室更衣の息子として源氏が誕生します。
母更衣は宮中のいじめにあい 源氏が3歳の時に病死します。
 源氏は母の面影を藤壷に重ねて 思いを寄せます。
源氏は元服(12歳)の日に左大臣の娘・葵と結婚します。

 17歳に成長した源氏は六条御息所と関係を持ちますが
遊びのつもりで 次の恋人夕顔に夢中なっていましたが
夕顔が六条御息所の生霊にとり憑かれて亡くなります。

 その後 病にかかった源氏は京都の寺で紫に出会います。
紫は源氏が思いを寄せる藤壺の姪でした。
 実家に帰っていた藤壺と1夜だけの関係をもちます。
藤壺は源氏の子を妊娠し男の子が生まれます。
 (源氏の父 帝)は自分の子供と信じて喜び育てます。

 紫を養育していた人が亡くなり 紫を夜中にさらいます。
紫を理想の女性に育てます。

若菜.jpg
紫の上と源氏

 葵は源氏との子 夕霧をを出産しますが
六条御息所の生霊にとり憑かれて亡くなります。

 源氏は朱雀帝の溺愛をうけていた 朧月夜と
ひそかに逢瀬を重ねます。

 朱雀帝の病が重くなり(藤壺と源氏の子)に帝の位を譲り 
源氏は内大臣の座を得ます。

源氏〜2.jpg
源氏と和歌

 源氏須磨に流謫 嵐にあい源氏は予言により
明石に避難して 明石の君に出会い関係を持ち
明石の君は女児を出産します。

 京都に明石の君と姫を呼びよせて紫の幼女として養育します。

 夕顔の娘 玉鬘を源氏の養女にします。
美しく育つた玉鬘は多くの男性からいいよられますが
正室のいる髭黒に嫁ぎます。
5人の子供に恵まれます。

 3歳で紫の上に引き取られた明石の姫は11歳で
東宮のもとに女御として入内します。
 母 明石の君も入内の際に後見役をつとめます。
姫は東宮との間に5人の子供を産みます。

姫.jpg
明石の姫

 *源氏の死後 明石の君は孫宮たちの養育と後見に専念します。

 源氏は晩年朱雀院の娘 女三宮を側室として迎えることになります。
源氏の女三宮に対する態度に紫の上が思い悩み
病に倒れてしまいます。
 紫の上を看病している間に 女三宮は柏木と蜜会して
身ごもり”薫”を出産します。

額.jpg
女三宮と和歌

 源氏は不義の子と知りながら 我が子として育てます。
女三宮は引き留めも気かずに出家します。

 やがて紫の上も病に倒れます。 
明石の姫と源氏に見守られて亡くなりました。
 すっかり落ち込んだ源氏も出家の意思を固めます。

源氏〜.jpg
源氏と和歌

 多くの女性たちに恋をした”源氏物語”も終わりを迎えました。

*私が物語の中で特に好きな人は”明石の姫”です。
”妃”となり五人の子供にも恵まれて
幸せに暮らしたことでしょう

良ければ↓をクリックして下さると励みになります。

★人気ブログランキング★
posted by みのり at 23:25 | Comment(12) | TrackBack(0) | 源氏物語


この記事へのコメント
みのりさん おはようございます〜!

昨日は二度更新ですね〜!
私の苦手分野で・・いつもはコメント書き揉まないのですが・・
みのりさんあ色々なことを・・凄いですねぇ〜!
アイ麻「ポチッ」はしているのですが・・
Posted by 都わすれ at 2016年02月22日 06:41
都わすれさん

 早々にコメントありがとうございます。
源氏物語の総集編を昨夜に書いて予約したの
ですが 昨夜のうちに更新されていたようです。

 毎日応援クリックありがとうございます。
はげみのなります。
穏やかな朝を迎えています。
Posted by みのり at 2016年02月22日 08:11
長い時間を掛けて源氏物語を描かれたこと その熱意と作品に尊敬を込めて賛辞を送ります
どこかで壮大な巻き絵物語を見た覚えがあります
この作品を一堂に並べて展示をして 下に解説を載せて居たら素敵な源氏物語展になると思います
Posted by のびた at 2016年02月22日 10:42
のびたさん

 コメントありがとうございます。
作品の展示もしかしたら少しの作品を
展示するかも知れません?
 源氏物語はまだまだたくさんの女性達が
登場しますが 
 私の好きな人印象に残る姫だけを
載せてみました。
 素人の源氏物語を喜んで下さりうれしいです。
Posted by みのり at 2016年02月22日 11:13
こんにちは みのりさま

素晴らしいシリーズでした (^^)
毎回 楽しみにしていましたので ちょっと残念 (^^)
どこかで展示される機会があるといいですね。
Posted by エミリア at 2016年02月22日 12:48
エミリアさん

 コメントありがとうございます。
毎回源氏物語を見て頂きとてもうれしいです。
和風画も十二単衣は華やかですから
描いていてもしあわせな気持ちになります。
 またいつか見て頂ける機会があると
うれしいです。

 また百人一首に戻りますがら
また意見を聞かせて下さいね
毎回励ましのコメントは励みになります。
Posted by みのり at 2016年02月22日 17:05
 素敵な源氏物語、毎回楽しませて
頂きました。
何枚もの和風画、描くのも大変
でしたでしょう。
文字も独特の味わいがあって。

昔、読んだ「源氏物語」の復習もでき
ました。忘れていた女性もいて。

ありがとうございました。
つぎのブログも楽しみです。
Posted by ケイコ at 2016年02月22日 18:23
ケイコさん

 コメントありがとうございます。
和風画にくずし文字喜んで下さり
とても嬉しいです。
源氏物語も終了しました。
源氏は恋人が多数でしたが
 子供の教育はしっかりとこなして
いたようです。

 明石の姫は可愛いですね
大好きでした。

 次回からまた百人一首に戻ります。
また訪問して下さいね
Posted by みのり at 2016年02月22日 19:44
こんばんは、
源氏物語は本当にすごいですね。
名前もたくさん出てきて、なかなか覚えられません。
みのりさんはいろいろ詳しくて本当に感心します。

今日はお隣さんからふきのとうをいただきました。
初めて食べてみましたが、独特の味と香りがしました。
Posted by くにちゃん at 2016年02月22日 20:51
くにちゃん

 コメントありがとうございます。
源氏物語 たくさんの名前が出てきますね
名前も素敵ですね
源氏物語も終わりです。
 次回からまた百人一首に戻ります。

フキノトウ天ぷらにするとおいしいですよね
独特の味がしますが好きな味です。
Posted by みのり at 2016年02月22日 21:31
みのりさん

いつも関心して拝見してます。
毎回源氏物語はいろいろなお名前が登場
してますが、なかなか覚えられなく
画も書いていらっしょる、感動してます。
Posted by さつき at 2016年02月22日 21:51
さつきさん

 コメントありがとうございます。
源氏物語の名前 面白いでしょう
夕顔とか朧月夜 明石の君 玉鬘とか
今の時代と違いますからね
馴染めない名前ですね
 それでも覚えると楽しですよ
Posted by みのり at 2016年02月22日 22:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック