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マーライオンの伝説と名前の由来

シンガポール伝説と美しい街並

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街のいたる所にブーゲンビリアが咲いています。
何処を見てもきれいに掃除が行き届いています。

 シンガポールの建物、高層ビルなど
私の印象の中では”白”です。

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 シンガポールは日本の淡路島と同じくらいの大きさ
で小さな島です。
1年中を通じて平均気温が24℃〜32℃温暖多湿な気候です。
1965年に独立して、中国系、マレー系、インド系
の人達が住んでいます。

 公用語は英語、中国語、マレー語、タミール語などが使われている。

 14世紀にマストラの王子がこの地に上陸した際
ライオンに似た動物を見て[シンガ(ライオン)プーラ(都)]
と呼んだことが現在の国名、シンガポールとなったとか

 シンガポールには、大小合わせて5体のマーライオンがあります。
シンガポールの象徴でもあるマーライオンはお母さんにあたります。

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 セントーサにある37Mのマーライオンはお父さん

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 あとは子供達と言ったところでしょうか

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 マーライオンの伝説

 マレーシアの王族が対岸に見える大地を目指して
航海の旅に出た、しかし海は大荒れ、王族が被っている
王冠を海に投げると海は静まり、無事その大地にたどり
着くことが出来た。
その時ライオンが現れて王族にその地を治めることを
許して立ち去った。
王族はその大地をシンガプーラと名ずけて、海の神と
ライオンを合体させて、マーライオンを国の守り神として
祭ったと言う伝説があります。

 私達は4泊5日の旅行でしたが、伝説と美しい街並
ブーゲンビリアと”国の花蘭”がとてもきれいでした。

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 シンガポールは中国系の人が、人口の77%を
占めている、チャイナタウン、規模もかなり大きい
中国系の人達がノンビリと過ごしているのが印象的でした。

 ホテルの従業員はほとんどがインド系の人達でした。
短い時間でしたが南国での楽しい時間を過ごすことが出来
ました。また機会があれば今回と違う場所を見学したいと
思いました。

 本当に楽しいシンガポールの旅でした。
私達をシンガポールに招待してくれた長男夫婦
には心から感謝したいと思います。

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posted by みのり at 10:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | シンガポール旅行記


この記事へのコメント
マーライオンは1体しかないと思っていたので、5体もあったとは驚きです。勉強になりました!
Posted by ハート at 2008年03月26日 23:46
ハートさん
書き込みありがとうございます。
そうです5体もあるんですよ、でも3体しか
見ることができませんでした。

みのり
Posted by at 2008年04月13日 20:09
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