Top 台湾旅行記>西門町周辺は若者の町 中正祈念堂

西門町周辺は若者の町 中正祈念堂

台湾初日の朝を迎えています。
ホテルから外を見わたすとやはり台湾
中国的な雰囲気の街です。

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西門町の周辺を毎日暇があれば、散策しました。
すぐ近くに!10元ショップがあり!まあ〜日本で
言えば100円ショップのようなお店です。
でもいろいろな金額の品が売られていました。

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西門町(さいもんちょう)(シーメンティン)
ファッション、B級グルメ、ファーストフードなど
サブカルチャーの最新トレンドの発信地として若者の
人気を集めています。
テレビロケやインタビュー、ミニライブなどが行われている
ことも多く、熱気&活気あふれる町だ

 台北市の若者の集まる街となっている
地下鉄小南門線と板南線の西門駅です!台湾の原宿!
あるいは!台湾の渋谷!などとも呼ばれている
台湾のサブカルチャーやオタク文化の発信基地となっている。
旅行雑誌では、渋谷と秋葉原を+して2で÷ったような
街であると書かれています。

 日本統治時代の地名は(せいもんちょう)
現在も同じ地名で呼ばれています。

 1889年日本統治時代、荒地だった門外に浅草のような
日本人向けの繁華街が建設された、台北座、栄座などがあった。

 1908年西門市場のレンガの建物、八角堂
(西門紅桜)は現存している。
日本統治時代は商店街でしたが、国民党時代には、劇場
映画館となった。

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 1990年歩行者天国となり、若者達の繁華街となった。

 ホテルから中正祈念堂まで約1キロぐらいの所にあり
私達は散歩がてら歩いて、記念堂の見学です。
正門入り口には大中至正門、高さ30Mの大きな門があります。

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 約26万uという広大な中正紀念公園のなかに元総統の
偉業を記念する中正紀念堂は高さ70M
国家戯劇院と国家音楽廰があります。

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 見逃せない衛兵の交換式

 正門の大門牌楼と大殿正面に各2名ずつの衛兵が立ち英霊を守る。
毎時00分になると衛兵の交換式が行われ、これを見るために
観光バスが続々と到着する。
隊長を先頭にした5名の衛兵の息はぴったり。
衛兵は陸海空軍から選び抜かれたエリートがそれぞれ3ヶ月交代
で任務に就く写真撮影は自由だが、衛兵に触れてはいけない
また行進の妨げにならないように注意しましょう。

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 ここの衛兵を勤めるには身長180CM以上で細身、頭が小さく
容姿端麗なのが条件、さらに兵役のなかから選択されたエリート
であることも求められ、ここに立つことの厳しさは並たいていの
ものではない。

 中正祈念堂の1階に蔣介石総督に関する資料が展示され
2階には高さ6メートル以上の蔣介石総督のブロンズ像があります。

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 園内には池や庭園、散歩道、があり、休みの日には
家族連れでにぎわっています。

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posted by みのり at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行記


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