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日帰りで北投温泉へ古き日本の面影が

台湾での生活にも少しなれてきました。
今日は日帰りで北投温泉に向かいます。

西門町からMRT淡水線で北投駅まで行き、そこでMRT新北投線に
乗り換えて1駅50分ほどで到着です。

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駅を下りると、目の前ににぎやかな看板のビルが見えて
きます。
その(新北投駅前広場)を出ると北投公園があります。

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公園は緑豊かで敷地内に流れる渓流は源泉から流れ出た温泉です。
公園内を歩いていると日本の温泉地を歩いているような
感覚さえします。

*日本統治時代に発展した歴史ある温泉郷です。

台湾最大の温泉リーゾート地として成長を続けています。
日帰り温泉施設やスパリゾートが次々に新設されているようです。
今も残る日本統治時代の建物や何気ない街角の風景に
日本的な懐かしさを感じます。

 しばらく歩いていると北投温泉博物館に到着です。

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 *1999年温泉街中心にある北投公園にオープンした
温泉の博物館です。
1913年に北投温泉浴場として建てられた建物を復元
畳100畳敷きの大広場や、ローマ式大浴場などを再現
洋風のしゃれた建物に歴史的資料を展示しています。

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 ここで少し歴史にふれてみます。

1913年700坪の敷地に2階建てのレンガ建築
(洋風のしゃれた建物です)
「北投温泉公共浴場」1階は大浴場、2階は木造の休憩エリア
でレストランや娯楽室が設置されていました。

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 *当時昭和天皇もこの施設を訪れたそうです。

 1945年温泉プールが設置されるが、使用禁止となった。
1985年公共浴場を文化財として保存することを決定しました。

*北投温泉博物館は現在台湾第三古蹟に指定された。

 1999年新しい北投温泉博物館として生まれ変る
資料館、北投温泉の歴史や産業、北投石について
11の展示室に分けられています。

 北投温泉博物館から2〜3分の所に共同露天風呂があります。
”親水露天風呂”です。

DSCF3410.jpg

 台湾は日本と違い水着を着用して入るのが一般的です。
タオルも持参する必要があります。
中にはいくつかの岩風呂があり、高い位置からの岩風呂から
源泉が出て低い位置の岩風呂に流れています。
 源泉の岩風呂はかなり熱く私は入れませんでしたので
低い岩風呂に入りました。

 公共露天温泉からさらに坂道を歩くと地獄谷があります。

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 近付くにつれて熱気が立ちこめていて、汗ばむような
暑さに硫黄の匂いが立ちこめていました。
山を見上げると観葉植物のポトスが生き生きと成長して
つるのようにたれさがるポトスが山の頂を緑色に
染めていました。
 気温は日本の間夏ぐらいで33度くらいでしょうか?

 地獄谷を出るとおもしろいお店が
下駄なのですが指先が高くかかとの部分が低い
もしかして健康下駄なのかも知れません?

DSCF3417.jpg

 この付近ではブーゲンビリアが満開に咲いていました。
私は押し花にと花を拾い集めていましたら、お店の人が出てきて
枝を折って満開のブーゲンビリアをプレゼント頂きました。
台湾の人達の親切さには感激です。

 帰り道、日本の旅館「加賀屋温泉ホテル」を建設中でした。
現在は、オープンしていると思います。

DSCF3429.jpg

 次回は建国週末花市・玉市を紹介します。

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posted by みのり at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行記


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