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絵踏み、厳しい弾圧、密かに信仰を貫く

楽しい長崎での生活、毎日主人を仕事に見送り
私は子供達と時間があれば、公園に遊びに連れて行きました。
帰りに買い物をして帰るそんなある日、スーパー
で応募した阿蘇山の旅行に当たりました。

子供を2人連れて行くわけにも行かず、近所の子供の友達の
お爺さんに上げたことがありました。
その方は大変喜んでくれて、お土産を買っきてくれたのを
思いだします。

5月花長崎 055.jpg

私も”卒業旅行で九州一周”したことがあり、長崎や阿蘇山
にも行ったことがありました。
ガイドさんが{島原の子守うたを}歌ってくれました。♬

 おどみゃしまばらの おどみゃしまばらの
なぜか今だにこの「子守歌」が心に残っています。

{島原の乱}では悲しい出来事も起きているのですから

5月花長崎 002.jpg

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     【長崎の歴史]

 〜〜絵ふみ、厳しい弾圧〜〜

 1614年徳川幕府が禁止令を敷いた。

絵踏み、など弾圧の中、地下組織を作り
密かに教えを守り伝えた。

 1865年浦上の10数人の信徒が、大浦天主堂を
こっそり訪れて、神父に信仰を告白
長く厳しい迫害に絶え抜いたキリスタンの存在は
「世界宗教の奇跡」と・・・今も語り継がれています。

5月花長崎 033.jpg

     〜大浦天主堂〜

 現存する国内最古の教会堂として有名です。
「主のもとでは1日は千年のようで、千年は1日のようである」
これは聖書に書かれている言葉ですが

 布教開始から430年〜長崎の街には神への確かな信仰に
生きた人々の喜びや悲しみがある

洋館.jpg

   〜〜〜〜
 長崎の歴史を調べて見ると
ロラマンあふれる街 異国情緒あふれる街など
言葉ではとてもきれいに表現されていますが
この時代に起きた、喜びや悲しみ

大浦天主堂.jpg

自分ではどうする事も出来ない
信仰や別れなどまだまだ奥深い歴史が
隠されているのではないでしょうか
   〜〜〜〜

 写真提供ごぼうの花さん
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posted by みのり at 09:58 | Comment(12) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
私は曽野綾子・遠藤周作・三浦綾子の本を殆ど読破しています。
各人深くキリスト教を信仰なさってる作家です。
本を通してキリスト教とか信仰というものを考えました。

私は自分が臆病者で卑怯者だからすぐ踏絵をしてしまいそうな気がしています。ひもじさも冷たさや寒さや暗闇や痛みに耐える自信がありません。
信仰には向かない人間だと自覚してしまいました。
少しづつでも強くなれたらいいのですが・・・。
Posted by アルバ at 2008年05月14日 12:55
アルバさん
毎回嬉しい書き込みありがとうございます。
アルバさんは曽野綾子・遠藤周作・三浦綾子の本をほとんど読まれているようですね。
”本を通してキリスト教とか信仰というものを考えました”
確かに私もその時代に生きていてその信仰を命がけで守ることが出来るだろうか〜
と考えてしまいます。
みのり
Posted by at 2008年05月14日 13:47
長崎には悲しい歴史があるのですね。
今は亡き母とグラバー邸側の喫茶店でお茶を飲んだことを思い出しました。
眼下に見えた長崎港が目に浮かびます。
Posted by のばら子 at 2008年05月14日 21:43
のばら子さん
書き込みありがとうございます。
お母さまとグラバー邸に行かれたようですね〜
どことなく異国の地を感じさせますね〜
みのり
Posted by at 2008年05月14日 22:18
長崎はおしゃれな異国情緒あふれる街。
ガラス細工、マダムバタフライ?ってイメージかな・・・。
みんなが歴史で学んだ弾圧も、今ではひっそりとして、メインはグラバー邸だったりしますよね。

私も、宗教に傾倒することは正直今は出来そうにないです。
困った、悲しい出来事があったとしても、神の力を頼む前に、人力は尽したのか?これから先は「神のみぞ知る」境地なのか?といつも考えます。
そして答えは「NO」です。
まだ、人力はやり尽くしてない、と思い頑張るようにしてます。
こんな性格だから、この時代の敬虔な信徒にはなれそうにありません(恥
Posted by 今川ーゼ at 2008年05月14日 23:29
長崎の歴史は奥深いものがありますね。
有名な「大浦天主堂」一度訪れてみたいものです。
宗教をめぐる戦争、そして原爆、長崎は日本で一番悲しみを感じた街かもしれませんね。
Posted by ウッドラブ at 2008年05月15日 07:26
読めば、読むほど素敵なブログだね、、
自分史に、思いでと地元の歴史に触れるって最高だね、、
Posted by 坊ちゃん at 2008年05月15日 11:04
大浦天主堂やグラバー邸も、20歳の記念旅行で訪れましたが、今、尋ねたらまた感じ方が随分と違うんだろうな。。。と思います。

くじ運の悪い私でも、過去に一回だけやはり有名な温泉旅館の宿泊券が当たった事がありましたが、やはり、まだ子供が小さかったので、それを、伯父夫婦にあげたら(何で、両親にあげなかったのかが、未だに不明ですが)とても喜んでくれて、私もとても嬉しかった事を思い出しました。
Posted by プル〜ン at 2008年05月15日 11:09
今川ーゼさん
書き込みありがとうございます。
長崎の歴史〜良く調べていますね〜
”ガラス細工、マダムバタフライ?ってイメージかな・・・。歴史で学んだ弾圧も、
今ではひっそりとしメインはグラバー邸だったり〜”
確かにこの時代の”敬虔なキリスト信徒”の信仰はすごいものですよね〜
私も家族をとるか信仰を取るかといわれたら〜・・・?です
Posted by at 2008年05月15日 13:37
ウットラブさん
書き込みありがとうございます。
”「大浦天主堂」宗教をめぐる戦争、そして原爆、長崎は日本で一番悲しみを感じた街”確かにそうですね〜長崎の歴史を簡単に過ぎる予定が調べて見る次々に印象的な部分に〜なかなか奥深いですね〜
みのり
Posted by at 2008年05月15日 13:43
坊ちゃん
毎回書き込みありがとうございます。
また嬉しいメッセージを〜”読めば、読むほど素敵なブログだね自分史に、思いでと地元の歴史に触れるって最高だね”
ありがとうございます。
みのり
Posted by at 2008年05月15日 13:46
プルーンさん
毎回アメリカからの書き込みありがとうございます。
とても励みになります。長崎の大浦天主堂には20才の時行かれたようですね〜
長崎はどことなく印象的な街ですよね〜

”有名な温泉旅館の宿泊券が当たった”
旅行の抽選に当ったとか〜すごいですね〜
今の長崎は観光地や〜歴史館など観光客のために
整備されているのかも知れませんね〜
みのり
Posted by at 2008年05月15日 13:57
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