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のうが高原 ピラミット散策

広島での生活も約1年が過ぎ生活にも
だんだんと慣れてきました。

長男は近くの聖母マリア幼稚園に入園しました。
カトリック幼稚園です。

5月花長崎 048.jpg

とても可愛い制服にベレー帽に黄色の通園カバンを
さげて毎日嬉しいそうに通園です。

 幼稚園生活のはじまりです。
毎朝牧師さんのお話や食事の前のお祈り
カトリックならではの年中行事(クリスマスなど プレゼント
友達もたくさん出来て嬉しそう そんな姿をみるのは
親としてとても嬉しく思います。

 この頃から
 ヤマハの音楽教室 幼児科
に入りました。
幼稚園の中にあり音楽の基礎の
勉強のはじまりです。♪

 この頃になると次男も2歳になりワンパクざかり
怖いもの知らずの行動派
はらはらドキドキさせられる元気な子です。

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      〜〜のうが高原〜〜
 不思議なところ〜ピラミットを散策〜
私達が住んでいる頃はあまり知られてはいなかったの
かもしれませんが
ピラミットと教えられていました。
ピラミットの入り口には「散策の案内の地図」があります。

5月花長崎 314.jpg5月花長崎 089.jpg

 標高733M 当時、山の中腹に長いすべり台があり 
しばらく行くと何か不思議な池がありました。
「その池には昔龍が現れたという伝説が」
あったと記されていました。リゾート
 プールもありあせあせ(飛び散る汗)家族で3回くらい行った記憶があります。
頂上まで行くと廿日市町が一望できました。
かなり急な坂を登ったような記憶があります。

     〜その歴史にふれてみます〜

 1975年次々と謎の巨大貴構が発見されて、話題を呼びました。
*塔岩自体は古くから知られており、江戸時代の文献にも
奇岩として紹介されています。

 広島県一宮「速谷神社」の奥院「のうが高原」に家
超古代の巨大な石の神殿がある。
標高733M「のうが高原」頂上から、瀬戸内海をあせあせ(飛び散る汗)
見渡す事が出来ます。

5月花長崎 316.jpg

 磐座や古代遺跡が点在するのうが高原頂上は
バブル時代、ホテルやキャンプ場〜ビル
のうがピラミット探検コースなどの施設が作られ
観光地化されようとしていましたが
オープン間もなく倒産したそうです。

 *のうがピラミットコースの看板に遊歩道が整備されて
タイル石、鏡石、飾り石、磐般、高貴人墳墓などの
巨石群や墳墓などが散策出来るようになっていました。

 ある新聞には次ぎのように書かれていました。
磐座の上に社殿が経っているのは良く見かけるが
ホテルが建っているのはここぐらいであろう
大変珍しいというか、罰当りな人間の仕業だ
早く壊れた建物を、磐座から取り去って
本来の姿を拝みものです。
と書かれていました。
 日本人の心の中では皆同じことを
感じるかもしれません。

 *現在”のうが高原”に向かう道のりは
がけ崩れなどのために
立ち入り禁止となっているそうです。

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posted by みのり at 09:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
ヤマハの幼児科は自然に音楽が好きになる環境なのでとてもいいですよね。毎週楽しみに通っていたことを思い出します。
Posted by ハート at 2008年05月24日 16:39
ハートさん
書き込みありがとうございます。
ヤマハの幼児科〜音楽教室♪は楽しいかったようですね〜♪
ハートさんのピアノの腕前はブロ級です〜♪〜
みのり
Posted by at 2008年05月24日 17:12
のうが高原。初めて聞きましたぁ
今は立ち入りできないのですか?
ながーーい滑り台に興味があったのですが^_^;

2歳児!!目が離せない時期ですよねえ!
Posted by 今川―ゼ at 2008年05月27日 00:42
今川ーゼさん
書き込みありがとうございます。
のうが高原、当時は〜え〜日本にもピラミットがあるんだ〜と
不思議に興味を持ちました。
当時は何もない散歩道で〜坂道を登り
長い〜すべり台にプールなどがありました。
今閉鎖しているようで寂しいです。

みのり
Posted by at 2008年05月27日 09:30
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