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西  西舞鶴市近くの公園にお城が見える

 広島での生活にわかれを告げて京都府舞鶴市に到着です。
私がこの土地で生活するのは2回目です。
夫は”長い研修生活を終え”最初の転勤先がこの舞鶴市でした。

P1130394.JPG

 今回は子供が3人とてもにぎやかな生活の始まりです。
もちろん以前と同じで西舞鶴市です。
主人の会社の近くに家をかりての生活でした。
嬉しいことに近くには同じくらいの年齢の
子供がたくさんいました。

 子供達も友達づくりに苦労するどころか
毎日近所の子供達のたまり場になり 
お宅の奥さんは保育園の先生なのと言われるくらい
子供達が遊びに来てくれました。

6月花磐田 カリグラフティ 178.jpg

 近所の人達はいい人が来てくれてよかったと喜んで
くれて一安心でした。

 当時主人の会社は大きな建設会社の3階を借りていました。
家からも近く生活するにもとても便利でした。
暖かい人達の住む町内でした。

6月花磐田 カリグラフティ 400.jpg

 この建設会社の奥様に次男の幼稚園を紹介して頂
少し遠くでしたが〜幼稚園に通いはじめました。
毎日一緒に送り迎えをしていました。

 また長男は2年生近くの小学校に転校しました。
今回から私服で広島での制服は1年でお別れです。
ほとんどの小学校は私服です。
学生服で転校の挨拶の帰りに明日から私服で来て下さい
と言われて あぁ制服はいらないんだと
嬉しいような寂しいような複雑な気持でした。

P1130245.JPG

 また娘も1才になり近所に同じ位の子供が
5〜6人はいたと思います。
お天気のいい日には庭にシートをひいて
近所の子供達と”おままごと”で遊んでいたと思います。
 すぐ近所には同じ名前の女の子がいて2人の
可愛いしぐさに毎日ほほえんで見ていました。

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       【舞鶴市の歴史】

     〜〜田辺城〜別名(舞鶴城)〜〜

 信長の命により丹後国を治めることになった細川藤考・忠興親子
は、宮津に本城・田辺・峰山などに支城を築きました。

P1130394.JPG

 1580年丹後の国は細川藤考(幽斎)忠興親子の領国となります。
細川氏は・現在の伊佐津川と高野川に囲まれた平野部に田辺城を
築きました。
これ以後田辺城は細川・京極・牧野氏の居城として約290年間
領内統治の中心的存在でした。

 1873年田辺城は廃城とされ本丸付近は現在「舞鶴公園」
と呼ばれ桜の名所としても有名です。

押し花展、花博、庭の花 232.jpg

 「舞鶴」の地名は田辺城の別称「舞鶴城」に由来しています。

 1992年に城門(田辺資料館)が完成し館内では歴代
城主や、城下町・田辺の歴史を紹介しています。

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posted by みのり at 08:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
舞鶴と聞けば大陸からの引揚者の祖国第一歩の地という事が頭に浮かびます。辛酸の限りを舐めて命からがらたどり着いた様子を色々な本で読みました。
更には戦地から帰る息子を待ち続けた歌「岸壁の母」を連想します。



Posted by アルバ at 2008年06月06日 12:16
近くに身内がいるってほっとしますね♪
子供さんも3人。
賑やかだったと思います。
その当時はきっと育児も大変だったと思いますが、とても楽しそうですね(*^_^*)

舞鶴公園、意外にも名前さえ知りませんでした!
行く機会があったらぜひ訪問してみたいです。
Posted by 今川ーゼ at 2008年06月06日 14:09
今川−ゼさん
書き込みありがとうございます。
子育てまっ最中ですね〜〜大変でしょうね〜〜分かります。
私も〜わが子+近所の子供達と〜お腹に子供がいる時は大変でした。
今思うといい思い出です。
舞鶴公園〜機会があれば行ってみて下さい。
みのり
Posted by at 2008年06月06日 14:59
アルバさん
訪問〜書き込みありがとうございます。
アルバさんはたくさんの本を読まれているようですね〜〜♪
舞鶴と聞けば〜”引揚者の祖国第一歩の地”

♪〜〜「岸壁の母」〜〜♪ の歌が頭に浮かびますね〜。
〜〜戦後はこの港でいろいろなドラマがあったのでしょうね〜〜
私も主人の実家に帰った時に〜引き揚げ記念館に行きました。〜〜
考えさせられるたくさんの資料が展示されていました。
みのり
Posted by at 2008年06月06日 20:28
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