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安寿姫と厨子王伝説

舞鶴での生活にもなれてきて次男の幼稚園
近所の友達に誘われてソフトボールに入部 野球
舞鶴はママさんソフトボールがさかんで
わが子の通う幼稚園は毎年優勝候補です。
私達もさっそく入れて頂きました。

一信花 171.jpg

幼稚園は遠くでしたが練習コートは家からすぐ近くで
毎回練習に参加しまた。
学生時代ソフトクラブと陸上の経験もあり何とか頑張りました。
毎回娘を連れての練習です。
相変わらず”娘はチョコンとグランドの
すみにすわり砂遊びです。わーい(嬉しい顔)
私はそんな娘を時々見ながらの練習でした。

一信花 175.jpg

 ”さすが優勝候補だけあり上手な人達の集まりです。”
私も何とか試合に出たいと練習は休まず頑張りました。
そのかいあり試合では新人の中で私1人が
Aチームに入れて頂きました。
 友達はBチームにもちろん両方のチームが優勝できました。
娘と優勝カップとメダル下げての写真撮影した思い出があります。
その後小学校のチームに入れて頂ましたが優勝はできませんでした。

一信花 195.jpg

 たまに友達と2人町内の少年ソフトボールのコーチが用事で
出られない時には練習を見てあげてと
頼まれたこともありました。

 *学生時代は陸上の経験もあり走ることは得意でその後
地区の運動会などでもリレーなどにも参加
年齢別で優勝して”特別賞”をいただいたこともありました。
最近は無です。

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  【舞鶴の歴史】

〜〜安寿姫と厨子王伝説〜〜

annzu2.jpg

 子供の頃に読んだ絵本を思い出す人もいるかも知れません。
筑紫の国に行ったまま消息のわからない父を探して
岩代の信夫(しのぶ)郡から越後の直江津港までやってきた
母と姉弟は、ここで人買いにだまされて、母は佐渡へ
姉弟は丹後の由良の港に住む山椒太夫のもとへ売られました。
山椒太夫の屋敷で姉の安寿は汐汲み
弟の厨子王は山に柴刈と2人は過酷な労働を強いられ
ある日姉は、母から託された守り本尊の地蔵を
弟に渡し屋敷からの逃亡を促しました。
ためらう弟を逃した後、姉は入水自殺を遂げる
一方弟は国分寺の僧の助けにより無事都まで
たどり着きました。
 守り本尊の地蔵がとりもつ縁で関白師実にみいだされる
よくよく尋ねてみると厨子王は
じつは陸奥掾(じょう)正氏の子であることが判明する
父の跡を継いだ厨子王は正道と名前を改め天皇から
丹波の国司に任ぜられる
出世した正道は母を向かえに佐渡に渡り
この地で盲目となった母と再会をはたします。

とても悲しい伝説です。

 次回は母の伝説にふれてみます。

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posted by みのり at 09:12 | Comment(8) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
えええ、スポーツもしてたの、、
押し花とか音楽とか、文科系かと思ったのにすごいじゃん、、何でもこなす素敵なママだったのにね、、
母の伝説楽しみにしてます、
Posted by 坊ちゃん at 2008年06月08日 14:14
坊ちゃん
訪問書き込みありがとうございました。
私は〜どちらかと言うと芸術系が好きです。
スポ−ツも好きでしたが〜今は散歩をしながら〜自然にふれて〜
押し花の材料を〜集める程度です。
みのり
Posted by at 2008年06月08日 14:49
絵本で『安寿と厨子王』読みました。子供を捜し求めて謡う歌がありましたよね「厨子王恋いしやほーやれほー」って。
Posted by アルバ at 2008年06月08日 22:24
素敵♪意外な感じです!
スポーツがお得意だったんですね(*^_^*)

今でも案外「電車に乗り遅れるぅ〜」とかになるとすごい俊足かもしれませんよ〜?

安寿と厨子王は看板が舞鶴にありましたねぇ。
そう言えば、大阪から京都に行く時に
「大江山」を通り過ぎるのですが
いっつも、酒天童子を想像してしまうのです^_^;
Posted by 今川―ゼ at 2008年06月08日 22:55
子供の頃に読んだ「安寿と厨子王」
こんな話だったんだ〜とあらためて思い出しました。
私も弟と二人兄弟なので、苦労の話だったなぁという記憶はあったのですが。
地域に残る伝説だったんですね。
Posted by ウッドラブ at 2008年06月09日 07:35
アルバさん
書き込みありがとうございます。
安寿と厨子王の絵本読まれたんですね〜〜
”子供を捜し求めて謡う歌がありましたよね「厨子王恋いしやほーやれほー」”
子供を捜して歌う母〜の気持ちがとても悲しげで〜かわいそうです。
みのり
Posted by at 2008年06月09日 10:19
今川−ゼさん
書き込みありがとうございます。
スポーツですが〜学生時代と子供が小さな頃は大好きでた。
最近は散歩のみです。
”安寿と厨子王は看板が舞鶴にありましたねぇ。”旅行の時に見られたんですね〜
最近はあまり知られていないかも知れませんね。
悲しい〜安寿と厨子王〜伝説は〜今でも心に残っています。
みのり
Posted by at 2008年06月09日 10:31
ウットラブさん
書き込みありがとうございます。
”子供の頃に読んだ「安寿と厨子王」
地域に残る伝説だった”
そうです。〜この伝説は舞鶴だけでなく〜
新潟〜福井などにも〜この話が残っているようです。
みのり
Posted by at 2008年06月09日 10:41
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