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安寿と厨子王母の伝説

舞鶴での生活も1年が過ぎ近所の同じ年齢の子供達
子供達を通してお母さんとも親しくなり
可愛い女の子に娘も含めて5人に
人形の服と同じシーチングとレースを
同じ色くすんだピンクに染めておそろいの
可愛いエプロンとポシェットを作り
プレゼントしました。

5月花長崎 065.jpg

 近所の女の本当に可愛い子が多かったと思います。
着せてみると〜本当に可愛くて人形そのものでした。
近所の子達がおそろいで着ていると皆〜姉妹のようで
そのまま飾っておきたいほど可愛いエプロンと
ポシェットでした。

6月花磐田 カリグラフティ 706.jpg

 舞鶴に転勤してから広島の友達から手紙で
可愛い人形 男の子と女の子のおそろいの人形を
作ってほしいと頼まれて約50cm位の男女ペアー
の人形を久振りに作りました。

6月花磐田 カリグラフティ 139.jpg

 やはり心を込めて作りますので出来上がると
手離したくないそんな気持ちになります。
趣味でも心を込めて作り気に入った作品は特別です。

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  【舞鶴の歴史】

 〜〜安寿と厨子王と母の伝説〜〜

annzu2.jpg


 厨子王(出世した正道)は母を迎えに佐渡に渡り
この地で盲目となった母と出会う

 安寿恋しや ほうやれほ  
       厨子王恋しや ほやれほ

 とつぶやきながら、鳥を追う母に、厨子王は近寄り本尊の地蔵
を額に押し当てました。
その時干した貝が水にほとびるように、両方の目に潤いが出た
母は目が開いた。

厨子王と云う叫びが母の口から出た
   2人はぴったり抱き合った。

       〜〜〜〜〜〜〜

 この伝説はその資料により多少異なり物語化
されている部分もあります。

       〜〜母の神話〜〜

 安寿や厨子王と生き別れになり、目が見えなくなった母は
佐渡の鹿ノ浦に売られ、気がふれて、悲しげな歌を歌いながら
鳥を追いかけて暮らしていたといいます。

 安寿恋しやほうやれほ 厨子王恋しやほうやれほ
   鳥も生あるものならば 疾う疾う逃げよ追はずとも

 村の子供が悪戯に「安寿です厨子王です」とからかった。
母はそれが嘘と分かると、怒って棒切れを振り回した。
やがて本当の安寿と厨子王が母の前に現れたが、母は既にすっかり
狂ってしまっていて振り回した棒きれが安寿に当たって、安寿は
死んでしまった。
 驚いて生気に戻った母は、厨子王とともに中の川の上流に行き
安寿を葬った。
 死んだ安寿の涙は、毒となって中の川を流れたという。

 片辺 鹿の浦 中の水は飲むな 毒が流れる日に三度

 安寿を葬った後、母は金泉村の泉で目を洗うと、目が開いた
厨子王と母は感謝を込めてここに地蔵を建て
「目洗ひ地蔵」といわれたとか

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posted by みのり at 08:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


この記事へのコメント
ほーやれほー・・・ばかり憶えています。
小さい頃母に『勝手に1人で遊びに行くと人攫いにさらわれて売られてしまう』と言われ、安寿と厨子王のお話を結びつけて、言いつけを守っていました。
お陰でさらわれもせず、大人になれました(笑)
Posted by アルバ at 2008年06月09日 10:54
アルバさん
訪問書き込みありがとうございます。
”小さい頃『勝手に1人で遊びに行くと人攫いにさらわれて売られてしまう』と言われ、安寿と厨子王のお話を結びつけて”〜この言葉はアルバさんによい教育になったようですね〜
当時の絵本とてもきれいな絵でしたよね〜今もあるのならもう1度見て見たいです。
みのり
Posted by at 2008年06月09日 11:18
お揃いのエプロンとポシェット♪
いいですねぇ。今なら写真アップができて見せてもらえるのに〜★
私も娘に作っちゃおうかしら?でも、お友達の分まで染めて、作るってのは無理です(笑

安寿と厨子王、あとのお話の方は知りませんでした。
勉強になりました♪
Posted by 今川ーゼ at 2008年06月10日 00:49
今川ーゼさん
書き込みありがとうございます。
エプロン可愛い娘さんに作ってあげてください。
安寿と厨子王丸の伝説〜子供のころ
絵本で見ました。
とてもきれいな絵でした。
もう1度見たいです。
みのり
Posted by at 2008年06月10日 08:44
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